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インスタグラムの国内月間アクティブアカウント数が2900万人を突破、ストーリーズ投稿数は2年で20倍に

2018.11.02

インスタグラムの国内月間アクティブアカウント数が2900万人を突破、ストーリーズ投稿数は2年で20倍に

インスタグラムの国内月間アクティブアカウント数が2900万人を突破、ストーリーズ投稿数は2年で20倍に

2018年11月1日、フェイスブックジャパン傘下Instagramが、ビジネス向けイベント「Instagram Day Tokyo 2018」を開催しました。
同イベント内で、Instagramは2018年9月時点での国内アクティブアカウント数が2900万人を突破したことを発表しました。これにより、昨年10月の2000万アカウントから、約1年間で145%も増加したことになります。

フェイスブックジャパンの長谷川晋代表取締役はイベント内で、「コミュニティの成長スピードが急速に上がっている」と強調しました。

Instagramの月間アクティブユーザー数(MAU)は世界で10億人を超えており、近年では24時間で消える「ストーリーズ」の爆発的な人気が話題になっています。
同イベント内では、ストーリーズに関連するデータの発表も行なわれました。それによると、現在国内では1日に700万件のストーリーズがシェアされており、2年前の2016年9月時点と比較して20倍に増加しています。

ストーリーズのような動画コンテンツに対する利用者の関心度は、例年に見ない高まりあを見せています。Instagramは2018年の前半だけでも、ストーリーズの機能に対するアップデートを十数回行っており、さらにカジュアルな動画のシェアが可能になっています。
Instagramは「使ってみたい」と思わせる機能や、より少ない手間でクリエイティブな動画を作れる「手軽さ」に重点を置いていると考えられており、その結果がユーザー数の増加に表れているといえるでしょう。

フェイスブックジャパンは、こうした一連の流れは、Instagramの広告媒体としての価値向上につながるとアピールしています。特にカジュアルなコミュニケーションが好まれるSNSであるInstagramでは利用者とビジネスの距離感がきわめて近くなる傾向にあります。2019年にはさらなるユーザーの拡大と、ビジネスにおける動画プロモーションの主流化が予想されます。

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