今日から実践できる!効果的なインスタグラム集客を行なうためのコツ - インスタグラムのコンサルティングと集客ならInstagram ZERO

今日から実践できる!効果的なインスタグラム集客を行なうためのコツ

公開日:2019.03.01 最終更新日:2019.07.18

今日から実践できる!効果的なインスタグラム集客を行なうためのコツ

今日から実践できる!効果的なインスタグラム集客を行なうためのコツ

SNSマーケティングで今、注目を集めているインスタグラム。実店舗を持つ企業が集客で取り入れることも多くなりました。

ですが、それと同時に以下のような課題を抱える企業も増えてきました。

そんな課題を抱えている方たちに向けて、この記事ではインスタグラムで集客効果を出すためのコツをご紹介します。

この記事を見ることのメリット
  • 集客に効果的な運用のコツを身につけられる
この記事を見ないことのデメリット
  • やみくもに運用を続けるだけになってしまう…
  • 集客アップのチャンスを逃してしまう…

今の状態から抜け出したい方はぜひ参考にして、集客につながるアカウントへ育成していきましょう。

なぜ今、インスタグラムで集客を行なうのか?

今、インスタグラムで集客を行なうべき理由は3つあります。

1つ目が「インスタグラムユーザーが増加していること」で、2つ目が「インスタグラムユーザーの行動が変化していること」、そして3つ目が「インスタグラム自体に集客を後押しする機能が実装されていること」です。

以下で詳しく説明していきます。

インスタグラムユーザーの増加

インスタグラムの月間アクティブユーザー数は、リリースされてから上昇傾向にあります。一例として、2017年10月時点と2019年3月時点の月間アクティブユーザー数を見比べてみます。

・2017年10月時点:2,000万人
・2019年3月時点:3,300万人

インスタグラムの月間アクティブユーザー数は1年と5ヶ月の間に、1,300万人増えています。

今後、アクティブユーザー数はさらに増加していくと予想されています。アクティブユーザー数が増えることは、あなたのサービスの認知度をより上げられることにつながります。

それは、集客成功の可能性を高められることにもなります。

インスタグラムユーザーの行動変化

インスタグラムは写真に特化したSNSです。ユーザーはもともと、この写真を通じて不特定多数の人たちとつながることを、インスタグラムを利用する主な目的としていました。

しかし、ユーザーは今、単純に写真を楽しむだけでなく、インスタグラムで情報収集を行なうようにもなりました。

たとえば、あるブランドのバッグがどのようなビジュアルなのか調べたり、おいしそうなクレープ屋を探したりするときにインスタグラムを利用します。

そして、興味を持ったら「購入」や「来店」といったアクションを起こします。つまり、運用のやり方次第で集客へとつなげることができるのです。

集客を後押しする機能の実装

あなたのサービスが飲食店の場合、インスタグラムで集客を行なうことのメリットは大きくなります。

インスタグラムは2018年10月に「ぐるなびとの連携機能」を実装しました。これは、インスタグラムから直接、ぐるなびに掲載されている飲食店ページへ移動できる機能です。

この機能があることによって、ユーザーはインスタグラムからスムーズに飲食店の予約を行なうことができます。ぐるなびとの連携機能を導入すると、アカウントに以下の画像赤枠のようなボタンが表示されます。

あなたのアカウントを見て興味を持ったユーザーは、このボタンからぐるなびに移動し、予約を行ないます。

今は飲食店に限られたものですが、この機能とは別で今後さらに集客を促す機能が実装される可能性は高いです。今からインスタグラム集客に取り組んでおけば、そのときスムーズに効果的な施策を打てることが期待できます。

集客につながるインスタグラム運用のコツ

では、実際に集客成功に近づくためのインスタグラム運用のコツを見ていきましょう。

フォロワーを増やす

インスタグラムからの集客を成功させるうえでフォロワーを増やすことはとても大切になります。フォロワーが多ければ、必然的に投稿を見てもらえるユーザーが増えるからです。

また、フォロワーが多いアカウントは信頼度が高く、ユーザーに「多くの人に支持されている」という印象を与えます。それが、「=良いお店」というイメージへつながり、集客を有利に進められることにつながります。

フォロワーを増やすためには設定したターゲットに刺さるアカウントに育てていかなければなりません。最近では単純に「インスタ映え」の写真を投稿したとしても、うまくフォロワーを伸ばせなくなりつつあります。

もちろん、フォロワーが増える場合もありますが、それは一時的なものであったり、「本当のフォロワー」でなかったりします。

では、どうすればターゲットに刺さるアカウントに育てることができて、効果的にフォロワーを増やせるのでしょうか。

ヒントは投稿のタイプにあります。投稿には以下4つのタイプが存在します。

いつも何となくキレイな写真を投稿しているだけになっていませんか?

もし、そうした投稿であるなら、上の4つのポイントを参考にしてターゲットに刺さる投稿に変えていきましょう。それが、フォロワーを増やせることにつながります。

以下、上記4つの投稿がどのようなものなのか簡単に説明します。ぜひ、参考にしてください。

▼憧れる投稿

憧れる投稿とは、言葉の通り「ユーザーが憧れを持つような投稿を行なうこと」を指します。ユーザーは「すごいなぁ…」、「こうなりたいなぁ…」という感情を持つと、その人のことをもっと知りたいと思う傾向にあります。その行動がフォローにつながります。

▼学べる投稿

学べる投稿とは、「ユーザーのためになるような情報を発信する投稿のこと」を言います。たとえば、化粧品の写真を投稿したときに、投稿文でその化粧品の有用な使い方などを一緒に発信します。

ほかにもユーザーに「このアカウントで発信される投稿はとても参考になる」と思ってもらえるような投稿は学べる投稿と言えます。この投稿を続けていくことで、そうした情報を収集したいユーザーからのフォローを獲得できる可能性が高まります。

▼面白い投稿

ユーザーに「面白い」と思ってもらえるような投稿のことを指します。やや漠然としていますが、たとえば思わず笑ってしまう投稿などは面白い投稿の1つと言えます。また、少しひねったユニークな投稿も面白い投稿の代表例です。

▼共感できる投稿

共感できる投稿とは、ユーザーの「自分事化」を誘い、距離感を縮める投稿のことを言います。発信した情報に対して、ユーザーに「そうそう」、「そうなんだよねぇ…」という感情を持ってもらえれば、それは共感できる投稿です。

たとえば、ビフォーアフターの投稿は共感を生み出す最適な方法となります。「昔は肌トラブルに悩まされていた」→「今では肌トラブルとは無縁の肌になれた」という投稿は、今まさに肌トラブルに悩んでいるユーザーからの共感を得られるのではないでしょうか。

フォロワーを活用したキャンペーンを打つ

プレゼント

上記のような投稿を続けていけば、フォロワーが増える可能性は高まります。

ですが、それだけではフォロワーが増えるまでに多くの時間が必要になることもまた事実です。

投稿を工夫することに加えて、フォロワーを活用したキャンペーンを打つことで、よりスピーディーにフォロワーを増やせることにつながります。

フォロワーを活用したキャンペーンでは、あなたの店舗やサービスを利用したフォロワーにレビュー・感想などをインスタグラムに投稿してもらいます。

そうすることで、フォロワーのフォロワーにあなたの店舗やサービスを知ってもらうことができます。

しかし、一方的に拡散をお願いするだけでは押し付けのようになってしまいます。お互いが「win-win」の関係になれるように、拡散してもらうことを条件に何か「特典」をプレゼントしましょう。

食事の写真を撮る様子

例)飲食店
『〜インスタグラムキャンペーン開催中!〜』

ただいま、インスタグラム限定のキャンペーンを開催中です!

本日のお会計までに、お食事のご様子や、料理のお写真をインスタグラムに投稿していただいたお客様限定で、お会計から5%OFFさせていただきます!

1人の投稿で5%OFFなので、2人なら10%OFF!ただし1テーブル最大で15%OFFまでとさせていただきます。

下記の指定ハッシュタグと当店のインスタグラムアカウントのタグ付けをして投稿をお願い致します!

「#肉バル×× #肉バル××新宿店 #新宿居酒屋 #新宿飲み #肉飲み #肉好き」
@29baru_shinjyuku

お会計時に投稿画面をスタッフに提示してください!
たくさんの投稿お待ちしております♪

上記のような内容が書かれたチラシなどをレジの前に置いたり、トイレに貼ったり、メニューと一緒にテーブルに並べたりするとわかりやすくて目につきます。

例)通販サイト
『10月限定!インスタグラムキャンペーン開催!』

10月中に商品を購入いただき、10月中にインスタグラムに商品の投稿をしていただいたお客様の中で、より素敵な投稿をして頂いた方30名様に「2000円引きクーポン」もプレゼントさせていただきます!

投稿のお写真については、商品が映っていれば、身に着けたご自身のお写真、商品だけのお写真などどんなものでもかまいません!

下記指定ハッシュタグと、当サイトのインスタグラムアカウントをタグ付けして、投稿をお願い致します。
「#ショップ×× #ショップ××インスタグラムキャンペーン #アクセサリー #シルバーアクセサリー」
@shop××_official

30名様に選ばれた方には、11月10日までにインスタグラムのDMでクーポンコードをお送り致します。皆様の素敵な投稿をお待ちしております!

キャンペーンの内容はどんなものでもかまいません。
サイト内の普段セール情報などを載せる場所に同じように載せたり、会員にメールでキャンペーン情報を告知してあげたりすると良いでしょう。

また、例のようなキャンペーンで30名を選ぶ方法としては、指定した「#ショップ××インスタグラムキャンペーン」でハッシュタグ検索をかけると、一覧で投稿が出てくるので、そのなかから選ぶとスムーズです。

投稿には必ずハッシュタグをつける

インスタグラムはハッシュタグに合致した投稿を検索一覧に表示するしくみとなっています。たとえば、「#猫」と検索すれば、「#猫」とついた投稿を検索一覧に表示します。

ユーザーは、この「#(ハッシュタグ)」を利用して情報を検索します。そのため、ひとつひとつの投稿にきちんとハッシュタグをつけることで、ユーザーにその投稿を認知してもらえる可能性が高まります。

そして、その投稿が良いものであれば、フォロワーになってもらえたりします。

1つの投稿に対してつけられるハッシュタグの個数は決まっています。また、ハッシュタグは選び方によって認知度の広がり方は変わります。

ユーザーのアクションを後押しするしくみをつくる

インスタグラムのプロフィールには、150文字のテキストを入れることができます。ここで、アカウントを訪れたユーザーが店舗に足を運べるように、電話番号や予約サイトへの動線を設置しておきましょう。地図情報も載せておくと、来店するときの参考になります。

また、投稿には「ジオタグ(位置情報)」と呼ばれるタグを設置することもできます。ジオタグは、その写真の位置情報と関連した写真を一覧で表示されているページへ行ける動線です。

▼ジオタグの位置(PC版)

▼ジオタグをタップして飛んだ先のページ(PC版)

このページで表示されるのは、ジオタグをつけた投稿です。上の画像を例にすると、「中尊寺金色堂」というジオタグを設定した投稿が表示されるようになっています。

そのため、ジオタグを設定しておけば、あなたの投稿がこのページで表示されるようになり、同じジオタグをつけたユーザーや、そのスポットに興味を持つユーザーを自分のアカウントへ誘導しやすくなります。

こうした特徴から、ジオタグは「第二のハッシュタグ」とも言われています。

ほかのSNSと連携させる

もともとインスタグラムは、ほかのSNSと比べて拡散力が高くありません。

しかし、認知度を広げ、より多くのユーザーにアカウントを見てもらうためには、拡散が必要になります。

そこで取り入れたい手法が「ほかのSNSと連携させること」です。

フェイスブックやツイッターなどと連携することで、投稿の拡散力が高まります。その結果、認知度が上がり、集客へとつなげやすくなります。

継続的な集客を叶えるリピーター増加施策

いろいろな道

フォロワーが増えるなど、ある程度アカウントが育ち、集客できるようになったら次はフォロワーのなかからリピーターとなってくれる人を増やす施策を進めましょう。

ひとくちに「フォロワー」と言っても細かく分類するとさまざまなタイプが存在します。ですが、大きくわけると下記の2つのタイプにまとめることができます。

①一度自社の店舗やサービスを利用してくれたフォロワー
②気になってはいるけど、まだ利用したことがないフォロワー

インスタグラム集客では、これらのフォロワーに対してしっかりとアプローチすることも成果を上げるうえで大切になります。

ここからは、各フォロワーに効果的なアプローチ方法をご紹介します。

①一度利用してくれたフォロワーへのアプローチ方法

引き付ける画像

一度はお店に来店してくれたり、サービスを利用してくれたりしたとしても、リピーターになってもらえなければ、安定した集客効果を持続させることはできません。

リピーターになってもらうためにも、一度利用してくれたフォロワーとのコミュニケーションはきちんと深めていくことをオススメします。

インスタグラムでいうコミュニケーションとは下記3つ。

やり方は至ってシンプルです。

まずは、「ハッシュタグ検索」で自社の店舗名やブランド名、サービス名を検索します。次に検索結果に出てきた投稿を見ていき、ユーザーが「購入した商品の投稿」や「お店に来店したときの投稿」があったら、そのユーザーをフォローします。次にコメントまたはメッセージを送ります。

メール送信写真

例)飲食店
「当店をご利用いただきありがとうございます!とても素敵な投稿嬉しいです。またのご利用をスタッフ一同お待ちしております!」
例)ECサイト
「当ブランドのお洋服で素敵なコーディネートありがとうございます!とってもお似合いです★また新作をご用意してお待ちしております。」
例)ネイルサロン
「数多くの店舗から当店を選んでいただきありがとうございます!ピンクのネイルがお客様の雰囲気にピッタリです!またのご利用をお待ちしております。」

メッセージを送るときは丁寧な文章を心がけます。ユーザーを喜ばせる一言を入れるとなお良いです。

自分が利用した店舗やサービスから、わざわざお礼のコメントやメッセージが送られてきて不快に思うユーザーはいません。高い確率でフォローを返してくれたり、メッセージを返してくれたりとコミュニケーションが発生します。

フォローしてもらえれば投稿を通してサービスや店舗の情報発信ができます。情報を日々目にすることで、サービスや店舗を身近に感じることができて、ユーザーにリピートしてもらいやすくなります。

全員とコミュニケーションを取るのはなかなか難しいですが、少しでも多くの人とコミュニケーションを取ることで少しずつリピーターを獲得していきましょう。

②気になってはいるけど、まだ利用したことがないフォロワーへのアプローチ方法

フォロワーのなかには、サービスや店舗を利用した経験がある人だけではなく、「気になってはいるけど、まだ利用したことがない…」という人も多くいます。

ユーザーがファッションブランドや飲食店などのアカウントをフォローする理由は、何かしら惹かれるものがあるからです。「欲しい」「行きたい」などの気持ちからフォローして情報を得ることで、「買おう」「行こう」という確信に変わっていきます。

そんなフォロワーに向けて、初めて利用するきっかけをつくり集客につなげていきましょう。

▼ユーザーが「行こう」「買おう」と思うような情報を配信する

「こんな料理ありますよ〜!」「こんなデザインがありますよ〜!」などの情報を配信することはもちろん大切です。

ですが、それだけではフォロワーは「いいね」と思うだけで利用しようとは思わないでしょう。

そのため、「行こう」「買おう」という気持ちにさせる情報を発信し、実際に利用してもらえるように促します。それが、インスタグラム限定のキャンペーン情報などの配信です。

例)飲食店:トッピング1品無料!

トッピング無料の画像

例)ネイルサロン:アート1本サービス!またはストーン2つまで無料!

ネイルサロンキャンペーン画像

例)ECサイト:初めてのご利用の方限定で全品10%OFF!更に7,000円以上のお買い上げで送料無料!

ECサイトキャンペーン画像

このようにインスタグラムで限定のキャンペーン情報を配信することで、ユーザーの行動を促すことができます。

ただ、キャンペーンを打ちすぎると特別感が無くなってしまうので、やりすぎには気をつけましょう。

インスタグラム集客に力を入れている企業のアカウント事例

実際にインスタグラムを活用して集客に力を入れている企業の事例を4つご紹介します。初めてインスタグラムを運用する場合は、ぜひ参考にしてみましょう。

美容室:ALBUM(アルバム)

URL:https://www.instagram.com/album_hair/
アルバムは、最新トレンドのヘアーを毎月通える価格で提供するファストサロンです。アルバムではまず、プロフィール画面にメニュー料金や営業時間を記載していて、アカウントを訪れたユーザーが一目で「ファストサロンアルバム」の特徴を認識できるようになっています。

また、定期的にシーンに応じたヘアアレンジの方法や簡単にできるメイクのやり方を動画で紹介しています。こうしたユーザー重視の運用によって関係性を強くし、最終的には集客へつなげていると考えられます。実際、アルバムのフォロワー数は、2019年2月時点で38万9000人います。

家具量販店:IKEA(イケア)

URL:https://www.instagram.com/ikeajapan/
世界最大級の家具量販店「イケア」では、投稿に工夫が見られます。たとえば、夏休み直前には、子ども部屋のなかに室内で軽く体を動かせるアイテムが写された写真を投稿しています。これは、宿題の合間に体を動かすことも集中力アップに大切、ということをメッセージとして伝え、それとなくアイテムのアピールをしていると考えられます。

また、単純に商品だけでなく、店舗内に併設された飲食店で提供されている料理の写真も投稿しているなど、ユーザーが店舗に足を運びたくなるしくみができています。

飲食店:幸せのパンケーキ

URL:https://www.instagram.com/ahappypancake/
幸せのパンケーキでは、投稿されている写真のテイストに統一感が見られます。多くの投稿で背景色がグレーなどの落ち着いた色となっていて、うまくおしゃれさを醸し出していると言えます。

また、被写体だけでなく、そのほかの部分にも配慮しながら投稿しているところも魅力的です。たとえば、パンケーキの投稿のなかには、パンケーキだけでなくお皿や小物、植物などと一緒に撮ったりしているものもあり、写真がさらに洗練されたものとなっています。

こうした工夫も、ユーザーを惹きつける際のポイントとなります。

小売店:DAISO(ダイソー)

URL:https://www.instagram.com/daiso_official/
ダイソーのような小売店の場合、取り扱う商品が多いため、メジャーな商品は安定的に販売できても、マイナーな商品は販売することが難しい傾向にあります。しかし、ダイソーではアカウント自体を商品カタログのようにすることで、その課題をうまく解決しています。

また、投稿のなかで写真だけでなく、商品の活用方法まで伝えることで、ユーザーに気づきを与え、購買意欲を掻き立てることに成功しています。小売店を展開している方は、ぜひ参考にして欲しい事例と言えます。

インスタグラムを活用して集客を行なう際の注意点

インスタグラムを運用していくときには、以下のような注意点もあります。

これらのポイントは成果に影響を及ぼす要因なので、必ずチェックしておきましょう。

集客に向かないサービスがある

無店舗サービスや金融商品を取り扱っているサービスは、インスタグラムを活用しても思うような成果につながらない可能性があります。

インスタグラムを集客で活用するのに向いている業態は、美容室や飲食店、小売店、エステなどの実店舗サービスです。

やみくもに「フォロー」をしない

インスタグラムの運用を開始したあと、フォローバックを狙って、手あたり次第に他アカウントをフォローするケースは多いものです。

しかし、フォローバックを狙ってのフォローはあまり良い成果につながりません。なぜなら、フォローバックをしてくれたユーザーは、あなたのアカウントに興味を持っていない可能性が高いからです。

フォローバックは単純に「フォローしてくれたから、こちらもフォローしておこう」くらいの気持ちで行なわれる傾向にあります。

集客を成功させるという目的を達成させるうえで、そうしたユーザーはターゲットにならない可能性が高いです。フォロワー数を増やすためのフォローはなるべく控えるようにしましょう。

社内の運用体制を整えておく

インスタグラムを集客ツールとして活用する際、今の人員で対処しようとするケースも多いです。その場合、今在籍している社員が通常の業務と同時に行なうことになると思います。

しかし、ほかの業務と平行してインスタグラムを運用することは難しいと言えます。集客効果を出すためには、ユーザーを惹きつける写真を撮ったり、投稿に加工を施したり、データから改善策を提案したりと、多くの作業が必要になるからです。

そのため、インスタグラムを活用するときは、専門のチームを組織するなどし、社内の運用体制を整えることをオススメします。

どうしても今の人員だけで対処しなければならない場合は、写真の用意だけは自社で行ない、運用自体は業者に依頼しても良いでしょう。

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ツールの活用もオススメ

もうお分かりかと思いますが、アカウントを洗練させていくためには、地道に投稿を続けていくことが大切になります。それにプラスで取り入れたいのが「ツールの活用」です。

ツールにはさまざまな種類がありますが、基本的には設定したターゲットに「いいね」や「フォロー」を通じて、アカウントを拡散してくれるものが多い傾向にあります。

ツールを用いることで、効率的にアカウントの認知度を高められ、フォロワーを増やすことができたりします。それが、集客効果を上げることにもつながります。

地道に投稿を続けることはもちろんですが、こうしたツールの活用もぜひ検討してみてください。

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まとめ

インスタグラムは運用のやり方次第で集客効果を出すことができます。

今回ご紹介した事例のように、ユーザーが魅力的に感じられるようなアカウントづくりを行なっていけば、その効果をより期待することも難しくありません。

インスタグラムを運用する際の注意点に気をつけながら、集客効果につながるアカウントにしていきましょう。

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