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インスタグラムで商品を販売する方法とコツ

2018.08.28

インスタグラムで商品を販売する方法とコツ

インスタグラムで商品を販売する方法とコツ

現在インスタグラムの利用者数は、国内だけでも月間2,000万人を超えており、
一般ユーザーから企業まで多くの人々が利用し、日常の一部にまで入り込んできています。

インスタグラムは、これまでのSNSとは異なり「テキスト」ではなく「写真」がメインになっています。
通販事業を行なっている企業にとっては、インスタグラムが商品カタログのような役割を果たすため、流入を増やすうってつけのサービスと言えます。

今回は、そんなインスタグラムで物を販売する方法と、そのポイントをご紹介していきます。

インスタグラムからどうやって物を販売するの?

インスタグラムから物を販売すると言ってもどうやって販売するのでしょうか?
従来であれば、インスタグラムで商品の投稿画面を見たあとに、Googleで検索したり、アカウントのプロフィール欄に貼ってある通販サイトから購入したりするのが主流でした。

しかしこれだと、商品を実際に購入するまでの過程に、検索したり、探したりという動作が発生します。また、商品とは全く関係ない情報も目に入ります。そのため、商品から離れてしまうユーザーが多く存在していました。

せっかく商品を「いいな」「欲しい」と思ってもらえたのに、とてももったいないですよね。
そこで、そのようなユーザーの離脱を減らす販売方法を2つご紹介したいと思います。

 

1.最新ショッピング機能!ショップナウ(Shop Now)

ショップナウ(Shop Now)とは、インスタグラムの投稿画面からダイレクトに商品の購入ページに飛べる機能です。

どんなものなのか、参照画像と一緒に見ていきましょう。

① 投稿一覧画像にショッピングマークがつく

ショップナウ(Shop Now)を導入しているアカウントは、ホーム画面の投稿一覧画像にショッピングマークがつきます。
そして、そのマークがついているものだけがショップナウ(Shop Now)の機能を利用することが出来ます。

ショップナウの説明画像

 

② 投稿画像をタップすると商品のポップアップが表示される

1つひとつの投稿画像をタップすると、金額や商品名のポップアップが表示されます。

ショップナウの説明画像

 

③ ポップアップをタップすると商品購入ページへ飛ぶ

②で説明した商品詳細のポップアップをタップしたあとの画面には、「ウェブサイトで見る」という項目が表示されます。
そこをそのままタップすると、通販サイトにある商品の購入画面に飛ぶことができます。

ショップナウの説明画像

 

はじめに説明したように、これまでは一度ホームページに飛んでから商品を探したり、Googleから商品検索をしたりして、商品購入にたどり着いていました。

しかし、ショップナウ(ShopNow)の機能を利用することで、その手間を省き、ダイレクトに商品ページへ誘導できます。
それにより、ユーザーが商品を「欲しい」と思ってから実際に購入するまでの時間が短縮され、タイムリーに購入してもらうことが出来ます。

人が瞬時に物を欲しいと思う時、その商品を探したり他の商品を見たりしているうちに「やっぱりいらないかも」「他にも探してみよう」という気持ちになりやすく、時間が経つほど最初の商品購入に至らないケースが多くあります。

それを極力防げるのがショップナウ(Shop Now)の機能です。
ユーザー側からしても「今すぐ欲しい!」を叶えられ、「わざわざ探すのが手間」という悩みを解決できるため、双方にとって便利なサービスと言えます。

 

2.簡単&便利なショッピングツール!バイスタ(BUYSTA)

バイスタ(BUYSTA)は、インスタグラムから商品購入までを簡易的にするツールです。

どんなものなのか、参照画像と一緒に見ていきましょう。

① 投稿画面で欲しいと思った商品があったら、アカウントのホーム画面へ

投稿画面から直接商品ページへ飛ぶことは出来ないので、一度ホーム画面に行きます。

バイスタの説明画像

 

② アカウントのホーム画面に貼ってあるリンクからバイスタ(BUYSTA)ページに飛ぶ

通常(バイスタを導入していない場合)は、バイスタ(BUYSTA)ページではなく、公式通販サイトに飛びます。
しかし、バイスタ(BUYSTA)を導入すると、投稿した商品がまとめて見られるバイスタ(BUYSTA)ページに行けます。

バイスタの説明画像

 

③ 欲しい商品の画像をタップすると通販サイトの商品購入ページへ

バイスタ(BUYSTA)のページに飛ぶと、インスタグラムの投稿画面と同じ写真が一覧で表示されていて、自分が欲しい商品をタップすると、商品の購入ページに進むことができます。

バイスタの説明画像

バイスタの説明画像

 

通常の通販サイトのトップページの場合、カデゴリー等で条件を絞ったり、何ページも見たりと欲しい商品を探すのに手間がかかります。
しかしバイスタ(BUYSTA)の商品一覧ページには、インスタの投稿画面と同じ写真が並んでいるため、欲しい商品を簡単に探す事ができます。

それにより、欲しいと思っていた商品以外にも一緒に購入してもらえる可能性が高まり、一度で1商品以上の購入を促すことが出来ます。
ここに、バイスタ(BUYSTA)ならではのメリットがあります。

ショップナウ(ShopNow)とバイスタ(BUYSTA)では、それぞれ違ったメリットがあるため、どの販売方法が自分のブランドやアカウントに適しているか検討してみてください。

 

インスタグラムを投稿する時のポイント

上記で販売方法についてご紹介しましたが、ユーザーに実際に商品を購入してもらうには、一つひとつの投稿で「これいい」「これ欲しい」を獲得していくことが重要です。

どのようにして「これいい」「これ欲しい」を獲得していくのか、そのポイントをいくつかご紹介します。

① 投稿写真にこだわる
インスタグラムにおいて、「写真」は商品そのものであり、アカウントやブランドのコンセプトを伝える「カタログ」にもなるものです。
そのため、おしゃれに撮影したからといって、なんの商品なのか、どんな商品なのかが伝わらなかったら意味がありません。

商品自体の良さが伝わることをメインとして、小物や背景などを使って「流行り」を取り入れましょう。
また、投稿する写真の「統一」を心がけると、ユーザーがホーム画面の投稿一覧で見た時に、アカウントのコンセプトが伝わりやすく、ファンやフォロワーにつながりやすくなります。

② ユーザーを引きつける投稿文
写真を見て「これいいな」と思ったユーザーは、次に投稿文を見ます。
投稿文は、写真で「いいな」と思った気持ちを「これ欲しい」につなげるために重要です。

商品の詳細説明はもちろんですが、その商品が作られた背景やその商品の用途などを簡潔に書いてあげると、ユーザーがその商品を手にした時の「想像」が出来て、「購入」への後押しをしてくれます。

③ ハッシュタグの選定
インスタグラムユーザーは、気になったことや知りたいことをハッシュタグで検索にかけるため、ハッシュタグの選定はとても重要です。
適切なハッシュタグを設定することで、フォロワーではないユーザーにも投稿を見てもらうことができます。

だからといって、投稿と関係のない「人気ハッシュタグ」を設定すると、検索に引っかかったとしても、ユーザーが見たい情報とは異なるため、ファンやフォロワーにはなってくれません。
投稿写真に関連する適切なハッシュタグを選定して、確実にファンを増やして行きましょう。

上記の「投稿写真」「投稿文」「ハッシュタグ」の3つに気をつけて、実際に投稿してみてください。
いいね!の数やフォロワー数に変化がみられるかもしれません。

まとめ

今回は2つの販売方法と、投稿する時のポイントを3つご紹介しましたが、いかがでしたか?インスタグラムは「視覚」を利用したサービスだからこそ、「販売」の大きな手助けになります。

これまでの投稿を一度振り返ってみてください。あなたのアカウントの投稿は、ユーザーの「いいな」「欲しい」につなげられているでしょうか。

もし、そうでないのなら、今回ご紹介した投稿する時のポイントに注意して、新たに投稿してみてください。
そしてショップナウ(Shop Now)やバイスタ(BUYSTA)などの機能やツールを使って、「購入」につなげて行きましょう。

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