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企業がインスタグラムを活用する際におさえるべき6つのポイントと活用事例

公開日:2018.12.28 最終更新日:2019.07.30

企業がインスタグラムを活用する際におさえるべき6つのポイントと活用事例

企業がインスタグラムを活用する際におさえるべき6つのポイントと活用事例

企業がインスタグラムで自社商材の認知度向上やブランディング。そしてそこから商品購入集客へつなげるためには運用のやり方にコツが必要です。

この記事ではインスタグラムで成果を出していきたい企業へ向けて、運用の際におさえておくべき6つのポイントをご紹介します。

企業がインスタグラムを活用する前におさえるべき6つのポイント

さっそくインスタグラムを活用するときにおさえておくべき6つのポイントを説明していきます。

①社内の運用体制を整える

社内の運用体制を整える

単純に趣味で投稿するのとは違い、何かしらの成果を出すことを目的としている場合、インスタグラムの運用は決して簡単ではありません。

インスタグラムで成果を出していくためには、ユーザーの興味・関心を惹く写真が不可欠です。

ですが、たとえば1人の担当者が運用を片手間で行なっていては、とても魅力的な写真を継続的に投稿し続けることはできないでしょう。

そのため、インスタグラムを活用するときはまず、社内の運用体制を整える必要があります。

写真の投稿全般を行なう人、解析を行なう人、そしてそれを管理する人などを事前に選んでおきましょう。

②アカウントのコンセプトを設定する

インスタグラムを活用するときは、どのようなアカウントにしていくのかというコンセプトを考える必要があります。

ここでいうアカウントのコンセプトとは、「投稿のルール」や「写真の見せ方」などとイメージするとわかりやすいでしょう。

実際に運用を始める前に、まずは「投稿写真はこれに限定する」「写真は統一性を意識する」などのことを事前に決めておくとよいでしょう。

③投稿のタイプを決める

投稿には大きくわけて4つのタイプがあります。

インスタグラムにおいて投稿は、ユーザーとの接点を持てる第一の手段です。ここで、一方通行の発信を繰り返していてはユーザーとの関係値を上げることができません。

ユーザーとの関係値を高められなければ、こちらが期待するような成果を上げることも難しくなります。

投稿を行なうときは、そのユーザーがどのようなことを知りたいのか。どんな内容を求めているのか。しっかりと考えたうえで、最適な投稿タイプを選ぶことが大切です。

それが、ユーザーとの関係値を高められ、フォロー数やいいね数を上げられることにつながります。

④ハッシュタグを使いこなす

ハッシュタグを使いこなす

インスタグラムを存分に活用するうえで、ハッシュタグは欠かせない存在です。

じつはインスタグラムユーザーの多くは、このハッシュタグを使って検索をします。

そのため、ハッシュタグの使い方によっては、意図的にユーザーを自社のアカウントに誘導することができます。

また、インスタグラムにはハッシュタグキャンペーンという認知度アップやブランディングに効果的な施策があります。

ハッシュタグを使いこなせるようになれば、こうした施策を有効に活用できるようにもなります。

ハッシュタグの選び方や活用方法については、以下の記事を見てみてください。

関連記事:インスタグラム運用の鍵!差をつけるハッシュタグの選び方と活用方法

⑤インフルエンサーを活用する

インフルエンサーとは、SNSなどで高い影響力がある人のことです。

インスタグラムで言うと、一般ユーザーよりフォロワー数が多く、投稿にもたくさんの「いいね」がついている人のことを指します。

インフルエンサーの力は絶大で、うまく活用すれば想像以上の成果を期待することができます。

インスタグラムで成果を出したいなら、インフルエンサーの活用も検討しておきたいところです。

関連記事:インフルエンサーをインスタグラムマーケティングで活用。成功の鍵は「選び方」

⑥ほかのメディアと連携させる

単体ではなく、ほかのメディアと連携することも、インスタグラムを活用するうえでポイントと言えます。

率直に言うと、インスタグラムはほかのSNSに比べて拡散力が強くありません

そのため、フェイスブックやツイッターといったSNSをはじめ、Webサイト、メルマガなどと連携し、インスタグラム以外のところから、あなたのアカウントへユーザーに訪れてもらう必要があります。

そうすることで、より認知度アップやブランディング効果を導き出しやすくなります。

インスタグラムを企業で活用するときの注意点

インスタグラムを企業で活用するときの注意点

インスタグラムを活用するときは、以下のことに気をつけましょう。

インスタグラムとの相性

インスタグラムの活用は、どの企業にも向いているわけではありません。

企業によっては、いくらインスタグラムを使ったとしても、期待する成果を導き出せないこともあります。

そのため、インスタグラムの活用を検討しているのなら、まずは自社の商材がインスタグラムと相性がよいか調べましょう。

インスタグラムと相性のよい企業は主に、「ファッション」や「コスメ」「飲食」「雑貨」などです。

これらの業種は、ビジュアルで伝えやすく、魅力的な写真を撮りやすいため、フォローやいいねが集まりやすいという特徴があります。

一方、インスタグラムの活用が向いていない企業は、マッサージなどの無形の商材を扱っているところや金融系の商材をサービスとしているところです。

宣伝ばかりの投稿

企業のインスタグラムアカウントは、プロモーションに注力するあまり、つい宣伝ばかりの投稿になってしまいがちです。

しかし、宣伝が多い投稿はユーザーに敬遠されてしまいます。

インスタグラムでは投稿にキャプションを入れることができます。(下記画像赤枠)

投稿にキャプションを入れられる例

ここのキャプションが宣伝文ばかりにならないように気をつけましょう。

企業のインスタグラム活用事例

それでは実際に、インスタグラムを活用した企業の事例を3つご紹介します。

どの企業もうまくアカウントを運用しています。URLも一緒に載せているので、実際のアカウントを見て参考にしてみてもよいかもしれません。

fifth

fifthインスタアカウント
URL:https://www.instagram.com/fifth_store/

マジョリカマジョルカ

マジョリカマジョルカインスタアカウント
URL:https://www.instagram.com/majolicamajorca.official/

幸せのパンケーキ

幸せのパンケーキインスタアカウント
URL:https://www.instagram.com/ahappypancake/?hl=ja

まとめ

今回はインスタグラムの活用するときにおさえておくべきポイントをご紹介してきました。

インスタグラムの活用を検討しているのなら、ぜひここでお届けしたポイントを参考にしながら運用に取り組んでみてください。

ただ、覚えておきたいのはインスタグラムを活用するうえで何よりも大事なのは、運用を続けていくことです。

とても簡単なことのように思えますが、じつはこれが一番難しいと言っても過言ではありません。また、「急に運用の体制を整えることはできない…」という場合もあるでしょう。

そんなときは、インスタグラムの運用を業者に任せてしまうという手もあります。また、運用のコンサルティングを依頼するという方法も。

インスタグラムの活用に興味がありながらも、

という場合は、ぜひ業者にインスタグラムの運用を任せたり、コンサルティングを依頼したりしてみてはいかがでしょうか。

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