企業がインスタグラムを活用する際におさえるべき6つのポイントと活用事例 - インスタグラムの運用・コンサルティングならInstagram ZERO

公開日:2018.12.28 最終更新日:2020.09.24

企業がインスタグラムを活用する際におさえるべき6つのポイントと活用事例

企業がインスタグラムを活用する際におさえるべき6つのポイントと活用事例

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企業がインスタグラムで自社商材の認知度向上やブランディング、そしてそこから商品購入集客へつなげるためには運用のやり方にコツが必要です。

この記事ではインスタグラムで成果を出していきたい企業様へ向けて、運用の際におさえておくべき6つのポイントをご紹介します。

企業がインスタグラムの活用でおさえるべき6つのポイント

これらのポイントをおさえておけば、インスタグラム運用の基本を把握できることにつながります。ぜひインスタグラムを活用する際の参考にしてください。

①社内の運用体制を整える

社内の運用体制を整える

単純に趣味で使うのとは違い、何かしらの成果を出すことを目的としている場合、インスタグラムの運用ではやることが多くなります。

インスタグラムで成果を出していくためには、ターゲットに向けて価値がある情報を提供していくことが不可欠です。

ですが、たとえば1人の担当者が運用を片手間でおこなっていては、価値がある情報の選定や投稿の作成など、インスタグラム運用にかかわる作業をきちんとこなしていくことが難しくなります。そのためインスタグラムを活用するときは、なるべく社内の運用体制を整える必要があります。

決して人を多くすればいいというわけではありませんが、なるべくターゲット選定やペルソナ設計、プロフィール文の作成、投稿の作成、キャンペーンの企画などにある程度、時間を割ける人を用意することが大切です。

②ターゲットの選定

通常、自社の商材を販売したいとき、必ずターゲットが設定されるはずです。これと同じようにインスタグラム運用でもターゲットを決めます。

基本的にはあらかじめ決めているターゲットで設定していいのですが、インスタグラムのユーザー属性を踏まえたうえでターゲットを決めると、より効果的な訴求ができるようになります。

インスタグラムは日本で普及した頃から、20代・30代の女性がメインユーザーです。しかし最近では40代・50代の女性や30代・40代の男性のユーザーも増えています。

インスタグラムにおいて、自社の商材にぴったりなユーザー層はどこか、しっかり考えたうえでターゲットを決めるといいでしょう。

またその後、訴求したい人物像をより詳細にあらわしたペルソナ設定に取り組むと、なおよいです。

③投稿のタイプを決める

投稿には大きくわけて4つのタイプがあります。

インスタグラムにおいて投稿は、ユーザーとの接点を持てる第一の手段です。ここで一方通行の発信を繰り返していてはユーザーとの関係値を上げることはできません。ユーザーとの関係値を高められなければ期待するような成果を上げることが難しくなります。

投稿をおこなうときは、そのユーザーがどのようなことを知りたいのか。どんな内容を求めているのか。しっかりと考えたうえで、最適な投稿タイプを選ぶことが大切です。それが、ユーザーとの関係値を高められ、フォロー数やいいね数を上げられることにつながります。

④ハッシュタグを有効に活用する

ハッシュタグを使いこなす

インスタグラムを存分に活用するうえで、ハッシュタグは欠かせないものです。

じつはインスタグラムユーザーの多くは、このハッシュタグを使って検索をします。

そのためハッシュタグの使い方によっては、ユーザーをうまく自社のアカウントに誘導することができます。

また、インスタグラムにはハッシュタグキャンペーンという認知度アップやブランディングに効果的な施策があります。

ハッシュタグを使いこなせるようになれば、こうした施策を有効に活用できるようにもなります。

ハッシュタグの選び方や活用方法については、以下の記事を参考にしてください。

関連記事:インスタグラム運用の鍵!差をつけるハッシュタグの選び方と活用方法

⑤インスタグラマーを活用する

インスタグラマーとは、インスタグラムで高い影響力がある人のことです。

一般ユーザーよりフォロワー数が多く、投稿にもたくさんの反応がついている人のことをインスタグラマーと言います。

インスタグラマーの力は絶大で、うまく活用すれば想像以上の成果を期待することができます。インスタグラムで成果を出したいなら、インスタグラマーの活用も検討しておきたいところです。

しかしインスタグラマーの活用には注意点もあります。単純にフォロワー数だけでキャスティングすると、期待するような成果を得られない、ということです。

インスタグラマーを選ぶときは、フォロワーの反応をチェックし、きちんと支持されているのかどうか見極めることが大切になります。

関連記事:インフルエンサーをインスタグラムマーケティングで活用。成功の鍵は「選び方」

⑥ほかのメディアと連携させる

ほかのメディアと連携することもインスタグラムを活用するうえでポイントと言えます。

率直に言うと、インスタグラムはほかのSNSに比べて拡散力が強くありません

そのため、フェイスブックやツイッターといったSNSをはじめ、Webサイト、メルマガなどと連携し、インスタグラム以外のところから、あなたのアカウントへユーザーに訪れてもらう工夫が必要です。

そうすることで、より認知度アップやブランディング効果を導き出しやすくなります。

インスタグラムを企業で活用するときの注意点

インスタグラムを活用するときは、以下のことに気をつけましょう。

宣伝ばかりの投稿

企業のインスタグラムアカウントは、プロモーションに注力するあまり、つい宣伝ばかりの投稿になってしまいがちです。

しかし、宣伝が多い投稿はユーザーに敬遠されてしまいます。

インスタグラムでは投稿にキャプションを入れることができます。(下記画像赤枠)

投稿にキャプションを入れられる例

ここのキャプションが宣伝文ばかりにならないように気をつけましょう。

企業のインスタグラム活用事例

それでは実際に、インスタグラムを活用した企業の事例を3つご紹介します。どの企業も上手にアカウントを運用しています。URLも一緒に載せているので、実際のアカウントを見て参考にしてみてもよいかもしれません。

fifth

fifthインスタアカウント
URL:https://www.instagram.com/fifth_store/

マジョリカマジョルカ

マジョリカマジョルカインスタアカウント
URL:https://www.instagram.com/majolicamajorca.official/

幸せのパンケーキ

幸せのパンケーキインスタアカウント
URL:https://www.instagram.com/ahappypancake/?hl=ja

まとめ

今回はインスタグラムの活用するときにおさえておくべきポイントをご紹介してきました。

インスタグラムの活用を検討しているのなら、ぜひここでお届けしたポイントを参考にしながら運用に取り組んでみてください。

ただ、覚えておきたいのはインスタグラムを活用するうえで何よりも大事なのは、運用を続けていくことです。

とても簡単なことのように思えますが、じつはこれが一番難しいと言っても過言ではありません。また、「急に運用の体制を整えることはできない…」という場合もあるでしょう。

そんなときは、インスタグラムの運用を業者に任せてしまうという方法もあります。

インスタグラムの活用に興味がありながらも、

という場合は、ぜひ業者にインスタグラム運用を委託することを検討してみてはいかがでしょうか。

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