予約いっぱいの店舗に!飲食店のインスタグラム集客 - インスタグラムのコンサルティングならInstagram ZERO

予約いっぱいの店舗に!飲食店のインスタグラム集客

公開日:2018.09.25 最終更新日:2019.07.11

予約いっぱいの店舗に!飲食店のインスタグラム集客

予約いっぱいの店舗に!飲食店のインスタグラム集客

写真を共有できるインスタグラムは、「次世代集客」として、今注目されているサービスです。

国内でもユーザーは増え続け、それにともない多くの飲食店もインスタグラムを活用した集客に取り組んでいます。あなたもその一人ではありませんか?

ですが、飲食店集客でインスタグラムを運用しているものの「イマイチ効果を実感できない…」という声が多いのもまた事実です。

どうすればインスタグラムを見たユーザーが店舗に足を運んでくれるのでしょうか…。今回の記事でご紹介します。

この記事を見れば今の状況を打破でき、近い将来、集客アップを見込むことができるはずです。

飲食店のインスタグラム集客

インスタグラム

冒頭でも、インスタグラムは「写真」を共有するサービスであるとご紹介しました。実際、飲食店関連のハッシュタグで検索をかけると何万件もの「写真」がヒットします。

例えば

このように、少し絞った検索でも数万件〜数千万件もの「写真」がヒットします。これだけの件数がヒットするということは、多くのユーザーが飲食に関心を持ち、自身のインスタグラムで情報を発信しているということになります。

飲食は人にとって欠かせないものです。多くの人が日ごろから「美味しい物を食べたい」「次はどこに食べに行こう」と考えているはずです。このことからも、飲食店がインスタグラムで「写真」を利用して情報発信することは、とても効果的と言えます。

ユーザーの「行きたい」を引き出す

いいね!

最近では、興味を持ったお店を一度インスタグラムで検索して、投稿されている料理の写真や店内の雰囲気を見てから来店を決めるユーザーも少なくありません。

そのため、インスタグラムでユーザーの「行きたい」を引き出せば、興味を持ってくれたユーザーの来店促進を期待できます。

現在、飲食店のインスタグラムを運用している方は過去の投稿を見てみてください。ユーザーの「行きたい」を引き出せるような投稿ができているでしょうか?

インスタグラム集客ではユーザーの「行きたい」を獲得することこそが目的であり、「集客」につながる一番の導線になります。常にユーザーの「行きたい」を意識するように心がけましょう。

それではここから、具体的に集客につなげるための運用方法をご紹介します。

インスタグラムを活用した飲食店集客のポイント

飲食店集客のポイントは大きくわけると2つあります。1つ目は「アカウントの育成」、2つ目は「ユーザーによる拡散」です。

この2つはそれぞれ大きな役割があり、どちらもとても重要です。それぞれのポイントについて、さらに詳しく見ていきましょう。

アカウントの育成

育てている画像

まず、インスタグラムでのフォロワーはお店の「ファン」だと思ってください。フォロワーの人たちはお店に興味があるだけでなく、「そのお店が好きな人」、「そのお店の情報が気になる人」、「これから行こうと思っている人」が多いです。

そんなファンの人たちに向けて情報を発信することで、実際にお店に来店してもらえるきっかけをつくれます。そのため、フォロワーが多ければ多いほど、有利な集客ができます。

まずはフォロワーを増やすなど、アカウントを育成するところから始めていきましょう。具体的にアカウントの育成方法を説明します。

▼①プロフィール画面の紹介文

プロフィール画像

まずはインスタグラムで店舗の顔となるプロフィールからです。

今、プロフィールの紹介文はどういう状態でしょうか?ユーザーがそれを見ただけで、どんなお店なのか想像できるような説明がされていますか?

インスタグラムではプロフィールの自己紹介文が店舗の顔になります。ユーザーがわかりやすいようにコンセプトや店舗情報など、しっかり伝えてあげましょう。

プロフィール欄に記載するオススメの項目は下記4点です。

さらに上記項目と一緒にお店のアピールポイントとなる文章を盛り込むと、なおよいです。以下の例文をご覧ください。

例1)渋谷のイタリアンレストラン
イタリアンレストラン〇〇渋谷店です!
美味しいチーズと豊富なワインでおもてなしさせていただきます♫
気軽に楽しめるカジュアルレストランなので、お友達・デート・ご家族どのシーンでもお楽しみいただけます!
地下にある、秘密の隠れ家レストランで素敵なひと時をお楽しみくださいませ。
お電話で直接のご予約も承っておりますので、いつでもお電話ください!
番号 03-××××-××××
住所 渋谷区道玄坂○-○-○ 渋谷ビル地下1階
例2)新宿の焼肉屋
新宿にある、焼き肉〇〇です!
当店で提供しているお肉は全て黒毛和牛A5以上!!
他ではなかなか味わえない希少部位も多数ご用意しております。
また、お肉は全てスタッフがお客様の目の前で焼かせていただいます!
上層階から眺める東京の夜景を見ながら、贅沢なひと時をお過ごしくださいませ。
ご予約は03-××××-×××× 
東京都新宿区○-○-○ 新宿ビル40階

興味があっても、どこにあるお店なのか、何屋さんなのかわからないと、「行きたい」と思ってもらえません。ユーザーの「行きたい」を獲得するためにも、アピールポイントを含めるとともに、わかりやすい情報を記載しましょう。

▼②投稿する写真

写真撮影風景

飲食店がインスタグラムで集客するために一番力を入れるべきなのは「料理写真」です。「料理写真」はユーザーの「行きたい」を獲得する一番の武器になります。ユーザーの心を掴む写真のポイントを2つご紹介します。

ポイント①:全体の統一感
料理写真を撮影・選定するときは全体的に「統一感」を意識することが大切です。「統一感」があるとお店のコンセプトが伝わりやすくなります。

飲食店でインスタグラム集客に成功しているアカウントを見てみると、ほとんどのアカウントで「統一感」が見られます。

統一感を出すためのポイントは

などがあります。全部はなかなか難しいですが、まずはどれか1つ試して「統一感」を出してみましょう。

例)色味・写真サイズ・撮るアングルの統一
インスタ映え画像
引用:https://www.instagram.com/avocadooo_official/

写真のサイズが統一されていて、全体的に水色、また同じプレートの食べ物を取るアングルも同じです。

ポイント②:インスタ映え
ポイント①の「統一感」を意識しながら、「インスタ映え」な写真を撮影しましょう。「インスタ映え」する料理写真は、ユーザーの「行きたい」だけでなく「この写真撮りたい」も獲得できます。

インスタ映えする料理写真を撮影するポイントは

主にこの3つでつくることができます。

例)料理の盛り付け・色味・小物全てを取り入れた料理写真
インスタ映え画像
引用:https://www.instagram.com/beehouse_shibuya/

見てわかる通り、他の店舗ではなかなかないような盛り付け方や、店名にもある「蜂」を想像させる黄色い瓶や小物を取り入れることで、「インスタ映え」の写真になっています。

「統一感」と「インスタ映え」2つのポイントをご紹介しましたが、飲食店なのであくまで「清潔感」を忘れないようにしましょう。これらのことに気をつければ、ユーザーの「このお店行きたい」を獲得していけるでしょう。

「アカウント育成」のお話はここまでにして、次は「ユーザーによる拡散」についてお話していきます。

ユーザーによる拡散

拡散画像

飲食店集客では、店舗のアカウント育成だけでなく、多くの人に見てもらうために「拡散」することも大切です。しかし、自分たちだけで「拡散」するとなると、かなりの時間と手間がかかり、効率も悪いです。

そこで、実際に店舗に来店してくれたお客様でインスタグラムをやっている方に拡散してもらうという方法があります。

お店のアカウントで行なう投稿だけだとアプローチできるのはフォロワーとハッシュタグで検索をかけてきたユーザーだけです。

ですが、お客様のアカウントにお店のことを投稿してもらえれば、そのお客様のフォロワーにもお店のことを知ってもらえます。それは、まだお店のことを知らない人たちにアプローチできることにつながります。

拡散してもらうときのポイントは以下の2つです。

また、快く拡散してもらうためにも上記のポイントと一緒に、

「インスタグラムに投稿してくれたお客様は、お会計10%引き」
「さらに店舗アカウントをフォローしてくれたら+5%引き」

などの文言を添えてメニューと一緒に並べるのもオススメです。まずはお店のことを多くの人に知ってもらうためにも、お客様に拡散してもらいましょう。

飲食店集客を促すインスタグラム活用術

これまでは、集客のために必須とも言えるポイントをご紹介してきましたが、ここからはインスタグラムならではの活用術をご紹介したいと思います。

ハッシュタグの活用

ハッシュタグ画像

上記でも何回か登場しましたが、インスタグラムには「#(ハッシュタグ)」というものがあります。店舗名など適切なハッシュタグを付けて投稿することはもちろんですが、関連するハッシュタグもいくつか付けることで、ユーザーに見つけてもらいやすくなります。

例)「渋谷のステーキ屋さん」、「ジューシーステーキ渋谷店」
#ジューシーステーキ
#ジューシーステーキ渋谷店
#ステーキ
#ステーキランチ
#ステーキディナー
#渋谷ステーキ
#渋谷ごはん
#渋谷
#肉
#肉好き

「#渋谷ステーキ」などのハッシュタグを付けることで、お店のことは知らなくても渋谷でステーキを食べたい人が検索して、お店を見つけてくれる可能性があります。

このように、関連するハッシュタグを付けることで、お店のことを知らない人にもアプローチすることができます。

ハッシュタグは最大で30個まで付けることができますが、関連性のないワードを付けてしまうとユーザーの検索意図と異なった投稿となり、マイナスなイメージになってしまうので十分気をつけましょう。

ストーリーズの活用

インスタグラムには24時間で消える「ストーリーズ」というものがあります。普通のフィード投稿と違うのは、

ということです。ストーリーズを利用して、お店のリアルタイム情報やキャンペーン情報を配信しましょう。

例)お店の空き情報
ストーリーズの投稿

フォロワーに向けてお店のリアルタイムな空き状況を配信することで、これから行くお店を探しているユーザーにアプローチすることができます。
ストーリーズの投稿

例)キャンペーン情報
お店の予約が少ない日などに割引キャンペーンを行ない、ストーリーズで配信することで、今日行くお店を探しているユーザーにアプローチすることができます。

お店を探すのが面倒だと思っている人は空き状況やキャンペーン情報が目に入ると「ここにしよう」という気持ちになりやすいです。

また、「気になってはいたけどまだ行けていない…」というユーザーも「空いているなら行ってみよう」、「割引してくれるなら行こう」と思う傾向にあります。

こういった見込み客にアピールすることは集客に直結します。ストーリーズをうまく活用して、なるべく空きを無くしていきましょう。

まとめ

賑わうお店の画像

「アカウント育成」と「ユーザーによる拡散」どちらか一方だけでは集客効果はあまり期待できません。店舗のアカウント育成に力を入れてもユーザーに見られなければ意味がありません。

逆に、拡散した投稿を見たユーザーが店舗アカウントに飛んできたときに、アカウントが整っていない状態だとファンにならずに離れてしまいます。

まずは、「アカウント育成」と「ユーザーによる拡散」どちらもしっかり力を入れてインスタグラムを運用してみてください。さらに、「ハッシュタグ」や「ストーリーズ」もうまく活用していきましょう。

なお、今回は飲食店に特化した集客方法をご紹介してきましたが、以下の記事ではインスタグラム集客を成功させるためのコツをより幅広く、深く説明しています。

あわせてご覧になってみてください。

▶今日から実践できる!効果的なインスタグラム集客を行なうためのコツ

関連記事

お問合せ・お申込みはこちらから

運用・フォロワー・収益も増える