インスタグラム集客で予約いっぱいの飲食店に! - インスタグラムのコンサルティングと集客ならInstagram ZERO

インスタグラム集客で予約いっぱいの飲食店に!

2018.09.25

インスタグラム集客で予約いっぱいの飲食店に!

インスタグラム集客で予約いっぱいの飲食店に!

写真を共有できるインスタグラムは、「次世代集客」として注目されているサービスです。国内でもユーザーは増え続け、それに伴い多くの企業がインスタグラム集客に参入しています。

しかし、インスタグラムを運用してみたものの、「イマイチ効果を実感できない」「集客につながっているのかわからない」という方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、インスタグラム集客と相性の良い「飲食店」に絞って、インスタグラムをうまく活用し、集客につなげる方法をご紹介します。

飲食店のインスタグラム集客

インスタグラム

冒頭でも、インスタグラムは「写真」を共有するサービスであるとご紹介しましたが、実際にハッシュタグで検索をかけると何万件もの「写真」がヒットします。

例えば

#焼き肉 360万件
#ランチ 1300万件
#渋谷ランチ 5万件
#ビアガーデン 46万件

このように、少し絞った検索でも、数万件〜数千万件もの「写真」がヒットします。これだけの件数がヒットするということは、多くのユーザーが飲食に関心を持ち、自身のインスタグラムで情報を発信しているということになります。

飲食は人にとって欠かせないものです。多くの人が日ごろから「美味しい物を食べたい」「次はどこに食べに行こう?」と考えているのではないでしょうか。このことからも、飲食店がインスタグラムで「写真」を利用して情報発信することは、とても効果的と言えます。

ユーザーの「行きたい!」を引き出す

いいね!

最近では、興味を持ったお店を一度インスタグラムで検索して、投稿されている料理の写真や店内の雰囲気を見てから、来店を決めるユーザーも少なくありません。インスタグラムは、興味を持ってくれたユーザーの「行きたい!」を引き出すためのきっかけになってくれます。

現在、お店のインスタグラムを運用している方は、過去の投稿を見てみてください。ユーザーの「行きたい!」を引き出せるような投稿ができているでしょうか?

インスタグラム集客では、ユーザーの「行きたい!」を獲得することこそが目的であり、「集客」につながる一番の導線になります。常にユーザーの「行きたい!」を意識するように心がけましょう。

それではここからは、実際に集客につなげていくインスタグラムの運用についてご紹介します。

インスタグラム集客のポイント

インスタグラム集客のポイントは大きくわけると2つあります。1つ目は「アカウントの育成」、2つ目は「ユーザーによる拡散」です。

この2つはそれぞれ大きな役割があり、どちらもとても重要です。ここからは、上記2つのそれぞれのポイントについて、さらに詳しくご紹介していきます。

アカウントの育成

育てている画像

まず、インスタグラムでのフォロワーはお店の「ファン」だと思ってください。フォロワーの人たちは、お店に興味があるだけでなく、「そのお店が好きな人」「そのお店の情報が気になる人」「これから行こうと思っている人」が多いです。そんなファンの人たちに向けて情報を発信することで、実際にお店に来店してもらうきっかけを作ることができます。

そのため、フォロワーが多ければ多いほど、多くのファンに情報を発信して直接アプローチすることができるので、まずはフォロワーを増やすことから始めていきましょう。

具体的に、アカウントの育成方法について説明していきます。

①プロフィール画面の紹介文

プロフィール画像

まずはインスタグラムで店舗の顔となる、プロフィールからです。

今、プロフィールの紹介文はどういう状態でしょうか?ユーザーがそれを見ただけで、どんなお店なのか想像できるような説明がされていますか?

インスタグラムではプロフィールの自己紹介文が、店舗の顔になります。ユーザーがわかりやすいように、コンセプトや店舗情報など、しっかり伝えてあげましょう。

プロフィール欄に記載するオススメの項目は下記4点です。

・店舗名
・料理ジャンル
・コンセプト
・店舗情報

上記項目と一緒にお店のアピールポイントとなる文章を盛り込むと、さらに良いです。

例1)渋谷のイタリアンレストラン

イタリアンレストラン〇〇渋谷店です!
美味しいチーズと豊富なワインでおもてなしさせていただきます♫
気軽に楽しめるカジュアルレストランなので、お友達・デート・ご家族どのシーンでもお楽しみいただけます!
地下にある、秘密の隠れ家レストランで素敵なひと時をお楽しみくださいませ。
お電話で直接のご予約も承っておりますので、いつでもお電話ください!
番号 03-××××-××××
住所 渋谷区道玄坂○-○-○ 渋谷ビル地下1階

例2)新宿の焼肉屋

新宿にある、焼き肉〇〇です!
当店で提供しているお肉は全て黒毛和牛A5以上!!
他ではなかなか味わえない希少部位も多数ご用意しております。
また、お肉は全てスタッフがお客様の目の前で焼かせていただいます!
上層階から眺める東京の夜景を見ながら、贅沢なひと時をお過ごしくださいませ。
ご予約は03-××××-×××× 
東京都新宿区○-○-○ 新宿ビル40階

興味があっても、どこにあるお店なのか、何屋さんなのかわからないと、「行きたい!」と思ってもらえません。ユーザーの「行きたい!」を獲得するためにも、わかりやすく情報を記載しましょう。

②投稿する写真

写真撮影風景

飲食店がインスタグラムで集客するために一番力を入れるべきなのは「料理写真」です。「料理写真」はユーザーの「行きたい!」を獲得する、一番の武器になります。ユーザーの心を掴む写真のポイントを2つご紹介します!

ポイント①:全体の統一感

料理写真を撮影・選定する時は全体的に「統一感」を意識することが大切です。「統一感」があるとお店のコンセプトが伝わりやすくなります。

飲食店でインスタグラム集客に成功しているアカウントを見てみると、ほとんどのアカウントで「統一感」が見られました。

統一感を出すためのポイントは

・撮るアングルを統一する
・写真のサイズを統一する
・色味を統一する

などがあります。全部はなかなか難しいですが、まずはどれか一つ試して「統一感」を出してみましょう。

例)色味・写真サイズ・撮るアングルの統一
インスタ映え画像
引用:https://www.instagram.com/avocadooo_official/
写真のサイズが統一されていて、全体的に水色、また同じプレートの食べ物を取るアングルも同じです。

ポイント②:インスタ映え

ポイント①の「統一感」を意識しながら、「インスタ映え」な写真を撮影しましょう。「インスタ映え」する料理写真は、ユーザーの「行きたい!」だけでなく「この写真撮りたい!」も獲得できます。

インスタ映えする料理写真を撮影するポイントは

・料理の配置や盛り付けにこだわる
・小物を取り入れる
・色を取り入れる

主にこの3つで作ることができます。

例)料理の盛り付け・色味・小物全てを取り入れた料理写真
インスタ映え画像
引用:https://www.instagram.com/beehouse_shibuya/
見てわかる通り、他の店舗ではなかなかないような盛り付け方や、店名にもある蜂を想像させる黄色い瓶や小物を取り入れることで、「インスタ映え」の写真になっています。

「統一感」と「インスタ映え」2つのポイントをご紹介しましたが、飲食店なのであくまで「清潔感」を忘れないようにしましょう。これらのことに気をつければ、ユーザーの「このお店行きたい!」をどんどん獲得していけます。

「アカウント育成」のお話はここまでにして、次は「ユーザーによる拡散」についてお話していきます。

ユーザーによる拡散

拡散画像

インスタグラム集客では、店舗のアカウント育成だけでなく、多くの人に見てもらうために「拡散」しなければなりません。しかし、自分たちだけで「拡散」するとなると、かなりの時間と手間がかかり、効率も悪いです。

そこで、実際に店舗に来店してくれたお客様でインスタグラムをやっている方に拡散してもらうという方法があります。

お店のアカウントで行なう投稿だけだと、アプローチできるのはフォロワーとハッシュタグで検索をかけてきたユーザーだけです。しかし、お客様のアカウントにお店のことを投稿してもらえれば、そのお客様のフォロワーにお店のことを知ってもらえます。それは、まだお店のことを知らない人たちにもアプローチできることにつながります。

拡散してもらう時のポイントは、下記の2つです。

・店舗のアカウントをタグ付けしてもらう
・ハッシュタグで店舗名を必ず付けてもらう

また、快く拡散してもらうためにも、上記のポイントと一緒に、

「インスタグラムに投稿してくれたお客様は、お会計10%引き」
「さらに店舗アカウントをフォローしてくれたら+5%引き」

などの文言を添えてメニューと一緒に並べるのもオススメです。まずはお店のことを多くの人に知ってもらうためにも、お客様に拡散してもらいましょう。

インスタグラム活用術

これまでは、集客のために必須とも言えるポイントをご紹介してきましたが、ここからはインスタグラムならではの活用術をご紹介したいと思います。

ハッシュタグの活用

ハッシュタグ画像

上記でも何回か登場しましたが、インスタグラムには「#ハッシュタグ」というものがあります。店舗名など適切なハッシュタグを付けて投稿するのはもちろんですが、関連するハッシュタグもいくつか付けることで、ユーザーに見つけてもらいやすくなります。

例)渋谷のステーキ屋さん ジューシーステーキ渋谷店

#ジューシーステーキ#ジューシーステーキ渋谷店#ステーキ#ステーキランチ#ステーキディナー
#渋谷ステーキ#渋谷ごはん#渋谷#肉#肉好き

「#渋谷ステーキ」などのハッシュタグを付けることで、お店のことは知らなくても、渋谷でステーキを食べたい人が検索して、お店を見つけてくれる可能性があります。

このように、関連するハッシュタグを付けることで、お店のことを知らない人でもシーンに合わせてアプローチすることができます。

ハッシュタグは最大で30個まで付けることができますが、関連性のないワードを付けてしまうと、ユーザーの検索意図と異なった投稿となり、マイナスなイメージになってしまうので十分気をつけましょう。

ストーリーズの活用

インスタグラムには、24時間で消えるストーリーズというものがあります。
普通のフィード投稿と違うのは、

・24時間で消える
・気軽に投稿出来る

ということです。ストーリーズを利用して、お店のリアルタイム情報やキャンペーン情報を配信しましょう。

例)お店の空き情報
ストーリーズの投稿

フォロワーに向けてお店のリアルタイムな空き状況を配信することで、これから行くお店を探しているユーザーにアプローチすることができます。
ストーリーズの投稿

例)キャンペーン情報

お店の予約が少ない日などに、割引キャンペーンを行ない、ストーリーズで配信することで、今日行くお店を探しているユーザーにアプローチすることができます。

お店を探すのが面倒だと思っている人は、空き状況やキャンペーン情報が目に入ると「ここにしよう!」という気持ちになりやすいです。

また、気になってはいたけどまだ行けていない、というユーザーも「空いているなら行こう!」「割引してくれるなら行こう!」と思う傾向にあります。

こういった見込み客にアピールすることは、集客に直結します。ストーリーズをうまく活用して、なるべく空きを無くしていきましょう。

まとめ

賑わうお店の画像

「アカウント育成」と「ユーザーによる拡散」どちらか一方だけでは集客効果はあまり期待できません。店舗のアカウント育成に力を入れても、ユーザーに見られなければ意味がありません。逆に、拡散した投稿をみたユーザーが、店舗アカウントに飛んできた時に、アカウントが整っていない状態だと、ファンにならずに離れてしまいます。

まずは、「アカウント育成」と「ユーザーによる拡散」どちらもしっかり力を入れて、インスタグラムを運用してみてください。さらに、「ハッシュタグ」や「ストーリーズ」をうまく活用することで、「予約がいっぱい」「行列ができる店」を目指していきましょう。

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