インスタグラムとECサイトの連携方法|リンクさせることのメリットとは? - インスタグラムの運用・コンサルティングならInstagram ZERO

公開日:2020.01.21 最終更新日:2020.04.23

インスタグラムとECサイトの連携方法|リンクさせることのメリットとは?

インスタグラムとECサイトの連携方法|リンクさせることのメリットとは?

☆最新情報&お役立ち情報を配信中☆

「友だち追加」で情報を受け取れます!

友だち追加

自社ECサイトへの集客を増やしたい…。

販売促進のために日々、集客施策を考えているECサイト担当者は多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、インスタグラムとECサイトを連携し、販売促進を目指す施策です。

じつはインスタグラムには、ECサイトにユーザーを送客できる機能があります。ECサイトを保有している企業の多くは、この機能をフルに活用し、販売促進につなげています。

この記事では、インスタグラムとECサイトを連携させる方法、そのメリットをご紹介。インスタグラムに可能性を感じているECサイト担当者はぜひチェックしてください。

完全成果報酬型!

リスクなしの「Shop Now申請代行」

「Shop Now申請代行」の詳細を見てみる

インスタグラムとECサイトを連携させる機能とは?

現在、インスタグラムには投稿やストーリーズに商品タグを表示させられる機能が実装されています。

これを「ショッピング機能」といいます。(ショップナウと呼ばれることもあります。)

ショップタグの例の画像

上記画像の赤枠のように、投稿に商品タグが表示され、そこをタップすると、商品詳細ページに移動します。(「商品を見る」ボタンを押すと、商品一覧ページが表示されます。)

そして、表示されたページにある「ウェブサイトを見る」ボタンをタップすると、ECサイトに移動するしくみとなっています。

ECサイトの集客でインスタグラムを取り入れる際は、このショッピング機能を活用します。

では、どうやってショッピング機能とECサイトを連携させていくのか。つぎの項目で簡単に説明します。

インスタグラムとECサイトを連携させる方法とは?

インスタグラムとECサイトを連携させるためには、インスタグラムアカウントを「企業アカウント」にする必要があります。

企業アカウントとは、ビジネス活用に最適なアカウントのことを指します。企業アカウントにすることで、ショッピング機能をはじめ、各導線ボタンの設置、インサイトの確認などができるようになります。

まずは、インスタグラムを企業アカウントに変更。その後、Facebookページと連携し、そのFacebookページに商品を登録します。そして、インスタグラムの審査に通過すれば、ショッピング機能を導入することができます。

ショッピング機能の導入方法については以下の記事で詳しくご紹介しています。参考にしながら、導入を進めてみてください。

関連記事:インスタグラム「ショッピング機能」の導入方法と審査に通らないときの対処法

インスタグラムを取り入れるメリット・デメリット

ECサイトとインスタグラムを連携させることには、以下のようなメリットとデメリットがあります。あらかじめ目を通しておくことをおすすめします。

インスタグラムとECサイトを連携させるメリット

▼知名度向上を期待できる

国内のインスタグラムユーザーは、2019年3月時点で月間3300万人となっています。

2018年11月時点で2900万人だったことを考えると、その伸びは大きいものであるといえます。

月間アクティブユーザー数は今後も伸びていくことが予想されます。それはつまり、より多くのユーザーに自社の商品をアピールできるチャンスが増えることを意味します。

ここはインスタグラムを活用することの大きなメリットといえます。

▼業種によってはターゲットと合致したユーザーにアピールできる

インスタグラムのユーザーは20代~30代の女性がメインです。

業種によっては、ECサイトでターゲットとしているユーザーと、インスタグラムのメインユーザーが合致していることがあります。

その場合、インスタグラムを効果的に活用すれば自社ECサイトに、狙っているターゲット層の集客を促せることが期待できます。

ECサイトで扱っている商品に左右されますが、ここもインスタグラムを活用するメリットといえるでしょう。

インスタグラムとECサイトを連携させるデメリット

一方、インスタグラムを活用することには以下のようなデメリットもあります。

▼運用リソースの確保が必要になる

インスタグラムを適切に運用していくためには、ターゲット設定やコンセプト設定、KPI設定、写真の見せ方の工夫、投稿文の方向性などをきちんと考える必要があります。このようなプロセスを通じて、効果を導きやすいアカウントへ育成していくことができるのです。

しかし、リソース不足の場合、これらの作業に時間がかかったり、そもそも取り組めなかったりします。このインスタグラムの運用に人的リソースが必要になるところは、企業によってデメリットとなる部分といえます。

完全成果報酬型!

リスクなしの「Shop Now申請代行」

「Shop Now申請代行」の詳細を見てみる

まとめ

インスタグラムを活用してECサイトの集客を実現できれば、販売促進効果を期待することができます。

SEOなどの施策と同時にインスタグラムも取り入れ、効果的なECサイト運営に取り組んでみてはいかがでしょうか。

運用代行ページへのバナー

関連記事

お問合せ・お申込みはこちらから

インスタグラムの運用・コンサルティングなら

インスタグラム活用セミナー開催中!

詳細を確認する