インスタグラムのフォロワーが増えない…その原因とは? - インスタグラムの運用・コンサルティングならInstagram ZERO

公開日:2021.08.03 最終更新日:2021.08.05

インスタグラムのフォロワーが増えない…その原因とは?

インスタグラムのフォロワーが増えない…その原因とは?


毎日投稿しているのにフォロワーが増えない…。

なかなかフォロワーが増えていかないときは、アカウントには何かしらの問題があるのかもしれません。

フォロワーが増えない原因はいくつかあります。では、どのような原因があるのか。

本記事で解説します。

フォロワーが増えない原因とは?

フォロワーが増えないときには、このような原因が関係している可能性があります。

・ターゲットを決めていない
・ターゲット(ペルソナ)への訴求がうまくできていない
・プロフィールの完成度が低い
・認知をうまく広げられていない
・アンフォローが多い
・インスタグラム側のバグ

ひとつずつ説明していきます。

ターゲットを決めていない

ターゲットを決めないままでいると、誰にも刺さらない情報発信となります。「誰に?」という部分が不明瞭であると、発信する情報にばらつきが生まれ、ユーザーの自分事化を促せないためです。自分本位な情報発信では、誰からも関心を寄せてもらえません。もし、ターゲットを決めていない場合は、まずターゲット選定からはじめましょう。

このターゲット選定では「化粧品が好きな30代の女性」と、訴求相手をやや絞る程度で問題ありません。漠然とターゲット像がイメージできたら、次にペルソナを形にしていきます。ペルソナとは、架空の人物像のことで、ターゲットよりさらにその人物像を明確に洗い出していくものです。

▼ターゲットの場合
化粧品が好きな30代の女性

▼ペルソナの場合
性別:女性
年齢:34歳
職業:医療機器メーカーの事務職
住所と職場:渋谷の道玄坂
趣味:SNSなどで化粧品に関する情報収集
悩み:生活習慣が不規則になりがちで、肌の調子が悪い
欲望:高級化粧品を使いたい

ペルソナ像をはっきりさせることで、訴求がより効果的になります。

ターゲット(ペルソナ)への訴求がうまくできていない

そもそもユーザーがアカウントをフォローするのは、そのアカウントに対して「役に立つ」「楽しい(真似したくなる)」と感じ、継続的に情報を得たいと思うからです。いくら毎日投稿を続けていても、ユーザーにそう感じてもらえる情報でなければ、フォローしてもらうまでに至りません。

発信している情報は、設定したペルソナに役立つものとなっているか、楽しいと思ってもらえるものとなっているか、今一度、確認してみてください。そして、もしそうした情報を発信できていないのであれば、投稿テーマを見直すことをおすすめします。

プロフィールの完成度が低い

投稿を見て関心を持ったユーザーの多くは、次にプロフィールを閲覧します。しかし、プロフィールのつくりが悪いと、ユーザーはその段階でアカウントから離脱してしまいます。

たとえば

・プロフィール文がよくわからない
・トンマナ(トーン&マナー)が統一されていない

などの問題があるプロフィールでは、ユーザーの印象がネガティブなものとなり、アカウントからの離脱を促します。訪問してくれたユーザーにポジティブな印象を持ってもらうためにも、プロフィールの完成度は高めておきましょう。

プロフィールづくりでは、プロフィール文と投稿エリアが鍵となります。

▼プロフィール文
プロフィール文は合計で150文字入力することができます。しかし、プロフィールに訪問後、ファーストビューで表示されるのは上の三行部分です。この三行の部分で「誰で」「何をしていて」「どんな情報を発信しているのか」ということを簡潔に記載しましょう。そうすることで、ユーザーにどのようなアカウントかスムーズに伝えられます。記載方法として箇条書きがおすすめです。

▼投稿エリア
投稿エリアとは、プロフィールの下部にある投稿した写真が並んだエリアのことです。ここのビジュアルを統一することで、世界観を形づくれます。世界観がうまく演出されたアカウントは完成度の高さに直結します。背景のトーンを合わせるなどし、ビジュアルの見た目を工夫しましょう。

認知をうまく広げられていない

投稿やアカウントの存在をユーザーに知ってもらえなければ、当然、フォローに結びつきません。ここが関係してフォロワーが増えていない可能性もあります。ユーザーに投稿やアカウントを認知してもらう方法では

・ハッシュタグ検索での露出
・フォロワーによるリポスト

の2つが一般的です。

特にハッシュタグ検索での露出を増やすことには、新規ユーザーの認知を上げやすいという大きなメリットをもたらしてくれます。ハッシュタグを上手に活用し、検索結果での露出向上を目指しましょう。

▼ハッシュタグの選び方

ハッシュタグを選ぶときは、以下の2つのポイントを意識してください。

・投稿内容と関連しているものを選ぶ
・投稿数が小さいものや大きいものをバランスよく選定する

<投稿内容と関連しているものを選ぶ>
ハッシュタグ検索で投稿の露出を増やすためには、投稿内容と関連性が高いハッシュタグを設定することが重要と考えられています。投稿の内容とハッシュタグの関連性が高ければ、必然的にハッシュタグ検索を利用するユーザーが求める情報となり、アルゴリズムの評価が良くなるとされているためです。したがって、まずは投稿内容とできるだけ近いハッシュタグを選定しましょう。逆に投稿内容と全く関係ないハッシュタグを選ぶと、関連性が低くなり、表示順が下がってしまったりします。

<投稿数が少ないものや多いものをバランスよく選定する>
ハッシュタグ選定では、より多くのユーザーに見つけて欲しいからと、投稿数が多いものを選びがちです。しかし、投稿数が多いということは、競合が多いことを意味します。そのタイプだけで固めてしまうと、表示順を上げることが難しくなります。投稿の露出を増やすためにも、投稿数が多いタイプだけでなく、投稿数が少ないタイプ、つまり競合が少ないハッシュタグも設定しましょう。競合が少ないハッシュタグは、投稿数が少ないぶん、検索ユーザーも限られる傾向にありますが、投稿の表示順を上げやすいという特徴があります。

アンフォローが多い

当然ですが、フォローよりもアンフォローが多ければ、フォロワーは増えていきません。なかなかフォロワーが増えない原因には、このアンフォローが多いことも関係しています。アンフォローが起きる原因は、主にメリットを感じられなくなった、という部分です。

基本的にユーザーは、自分に何かしらのメリットをもたらしてくれるアカウントをフォローします。逆に価値をもたらしてくれないアカウントに対しては、継続的に情報を得る必要性がないので、フォローを外してしまうのです。

もちろん、アンフォローは一定数起きるものなので、その対策に固執する必要はありません。ですが、フォロー率よりアンフォロー率が高い場合、いつまで経ってもフォロワー数が伸びていかないため、アンフォローを抑えることが求められます。

アンフォローを抑えるためにも、常にユーザーメリットのある情報を発信していくことを意識しましょう。

インスタグラム側のバグ

インスタグラムのバグが影響してフォロワーが増えない場合もあります。ただし、事例が少なく、仮にバグだとしても、基本的には一時的のため、フォロワーが増えない主な原因はほかにあると考えられます。

フォロワーが増えないQ&A

投稿頻度は関係ある?
よく「フォロワーを増やすなら毎日投稿が良い」という話を耳にしますが、投稿頻度は大きく影響しません。ただし、最低でも週に2回~3回(ひと月で8回~12回)は投稿したほうがユーザーの反応が良い傾向にあります。

シャドウバンの可能性は?
シャドウバンされると、そもそもアカウントを表示できなくなるので、フォロワー増加とかの話ではなくなります。

アプリが影響している?
ロボットや架空アカウントによるフォロワー増加支援サービスを利用すれば、一定数フォロワーが増えていきます。ただし、その増加率が頭打ちになることで、フォロワーが増えなくなることがあります。

まとめ

フォロワーが増えない原因についていくつか取り上げました。思い当たるポイントがあれば、改善に取り組み、ユーザーがフォローしたいと思えるアカウントづくりを進めていきましょう。

>>インスタグラムのフォロワーを増やす方法とは?誰もができる増やし方のコツをご紹介

Instagram運用で役立つ資料をご提供!

資料を確認してみる

関連記事

EC運営に関する記事はこちら

お問合せ・お申込みはこちらから

インスタグラムの運用・コンサルティングなら