ブランディングの成功を導く!インスタグラム運用のポイント - インスタグラムのコンサルティングと集客ならInstagram ZERO

ブランディングの成功を導く!インスタグラム運用のポイント

公開日:2019.03.15 最終更新日:2019.03.12

ブランディングの成功を導く!インスタグラム運用のポイント

ブランディングの成功を導く!インスタグラム運用のポイント

写真に特化したSNSとして知られているインスタグラム。最近では、ブランディング活動の一環として利用する企業も増えてきました。

今回は、インスタグラムでブランディングを成功させる際に効果的となる運用のポイントをご紹介します。

・インスタグラムをブランディングで使ってみたい
・どうやれば効果的なブランディングができるのか知りたい

という方は、ぜひ参考にしてください。

そもそもブランディングとは?

インスタグラムでブランディング 見出し画像1

ブランディングは、自社の商品やサービスを市場でブランドとして確立する活動のことを言います。自社の商品やサービスに触れたユーザーに共通のイメージを持たせることを目的とします。

たとえば、ユーザーに「この商品と言えばあの企業」というように思ってもらえれば、ブランディングは成功していると言えます。

ブランディングはSNSがオススメ!その理由とは?

インスタグラムでブランディング 見出し画像2

Webでブランディングを行なう際、特にオススメなのがSNSを利用することです。その理由は4つあります。

・多くのSNSが無料で利用できる
・ユーザーとのコミュニケーションを深めやすい
・自社の商品やサービスを手軽にアピールできる
・SNSごとでターゲット層が明確

ブランディングは、ユーザーとの距離が近ければ近いほど成功できる可能性を高くできます。SNSはユーザーとコミュニケーションを取りやすく、距離を縮めやすいという特徴を持っています。たとえば、「いいね!」や「コメント」などの機能が、その特徴をよくあらわしています。

また、無料で利用できる、手軽にブランディングを行なえる、といったところも、SNSならではの魅力です。以上の理由により、ブランディングではSNSがオススメとなります。

そのなかでもインスタグラムはビジュアルに特化し、商品やサービスをわかりやすく伝えられるという特徴があるため、今注目を集めているSNSとなっています。

ブランディングを成功に導くインスタグラム運用のポイント

インスタグラムでブランディング 見出し画像3

では、実際にインスタグラムを利用したブランディングを成功させるための運用のポイントをご紹介していきます。

まずはターゲットを決める

自社の商品やサービスのブランディングを行なう際、ターゲットを決めることは必要不可欠です。これは、広告をうつときや宣伝を行なうときでも同じでしょう。

そのため、インスタグラムの運用を行なう際も、まずはターゲットを決めましょう。ここでは大まかに、ターゲットを「20代の女性」、「30代の女性」というように設定しても良いです。

ただ、ターゲットはより細かく設定することで、ブランディングの効果を高められます。そこで取り入れたいのがペルソナ設定です。

ペルソナ設定を簡単に言うと、疑似的にユーザーをイメージできるくらいまでターゲットを絞り込むことを言います。ミソとなるのが、誰もが共通した人物像を想起できることです。

ペルソナ設定まで深められる時間や労力があるのなら、ぜひここまで取り組んでおくことをオススメします。そうすることで、自社の商品やサービスを効果的にアピールできます。

文章や画像の方向性を決める

インスタグラムでブランディング 見出し画像4

自社の商品やサービスをユーザーにどのように認知させたいのかを考え、それを踏まえたうえで投稿する文章や画像の方向性を決めましょう。

これを定めることで、ユーザーに一貫した情報を伝えられ、明確にブランドをイメージできることにつながります。

文章で言うと「書き手の口調を一人称に統一する」、画像で言うと「色合いや被写体の構図を統一する」などが挙げられます。

情報が多い場合は複数アカウントを開設する

自社の商品やサービスが多岐にわたる。ターゲットが幅広い。このような場合は、それぞれでアカウントを開設することがオススメです。

たとえば、キッチン雑貨が自社の商品だとしましょう。この場合、キッチン雑貨のなかでも、フライパンやお皿、箸など、さまざまな商品があります。そのため、できることならそれぞれのキッチン雑貨のアカウントを開設すると良いでしょう。

そうすることで、ユーザーが知りたい情報だけを提供できて、エンゲージメントを高められ、ブランドのイメージを認知させやすくなります。

また、20代の主婦や30代の主婦、主夫などによってニーズは異なると思いますが、複数のアカウントを開設しておくことで、ターゲットごとに適したアピールができます。

インスタグラムではアカウントの切り替えをスムーズに行なえます。これにより、複数アカウントを運用することの負担は、ほかのSNSに比べて少なく済むはずです。

ハッシュタグをうまく活用する

インスタグラムでブランディング 見出し画像5

インスタグラムでは、ハッシュタグを利用して情報の検索を行ないます。

投稿するときに、このハッシュタグをうまくつけることで、ユーザーに自社のアカウントの存在を示すことができ、認知度を上げやすくなります。

のハッシュタグをはじめ、オリジナルのハッシュタグを利用して、より多くのターゲットユーザーに投稿を見つけてもらうようにしましょう。

ただ、気をつけておきたいのは、アカウントの世界観とハッシュタグがミスマッチになることです。

アカウントの世界観は、ブランドのイメージと直結します。

たとえば、アカウントの世界観(ブランドのイメージ)が、女性向けのかわいい感じであるのに、ハッシュタグが「#男の小物」など男性向けであると、ユーザーとのエンゲージメントを高められず、結果うまくブランディングにつなげることができないでしょう。

ハッシュタグをつけるときは、アカウントの世界観とマッチしたものを選ぶようにしましょう。

インスタグラムと実店舗のイメージは同じにする

インスタグラムでブランディングを行なおうとしている方のなかには、実店舗を運営している方も多いでしょう。その場合、インスタグラムと店舗のイメージは統一することをオススメします。オンラインとオフラインでイメージが統一されていれば、よりユーザーのブランドイメージを確立しやすくなります。

インスタグラムでブランディングを行なう際は、ぜひ上記のポイントを参考にしてみてください。

まとめ

インスタグラムでうまくブランディングができれば、効率的に自社の商品やサービスの認知度を広められます。

ブランドイメージの確立は、商品の拡販やサービスの知名度を上げるうえで大切です。積極的にインスタグラムを活用して、効果的なブランディングにつなげていきましょう。

関連記事

お問合せ・お申込みはこちらから

運用・フォロワー・収益も増える