まだインスタグラムで採用活動してないの!?まだ間に合うインスタグラムの採用戦略! - インスタグラムのコンサルティングと集客ならInstagram ZERO

まだインスタグラムで採用活動してないの!?まだ間に合うインスタグラムの採用戦略!

公開日:2019.01.04 最終更新日:2019.01.30

まだインスタグラムで採用活動してないの!?まだ間に合うインスタグラムの採用戦略!

まだインスタグラムで採用活動してないの!?まだ間に合うインスタグラムの採用戦略!

インスタグラムは、集客ツールとして多くの企業や店舗に利用されていますが、集客だけでなく「採用」の面でも活躍するというのはご存知でしょうか?

集客の場合、商品紹介をメインとして運用しますが、採用活動が目的の場合は、会社の紹介をメインとして運用します。

インスタグラムで採用活動をしている企業はまだまだ多いとは言えません。しかし、この時代だからこそ、インスタグラムでの採用活動は、効果的であり多くのメリットがあります。

今回は

①インスタグラムが採用活動に効果的な理由
②メリット
③デメリット
④運用する際のポイント

この4つに分けて、インスタグラムを活用した採用戦略についてご紹介していきます!

インスタグラムが採用活動に効果的な理由

まずは、インスタグラムが採用活動に効果的な理由についてご紹介していきます。

▼インスタグラムのメインユーザーと採用ターゲットの一致

同等を表す画像

インスタグラムは、10代〜20代の女性がメインユーザーで、もちろん男性にも多く利用されています。

会社が求める人材の割合も、新卒やフレッシュで活気のある20代が多く、会社の求める人材とインスタグラムのメインユーザーが一致しています。

そのため、インスタグラムを効果的に利用すれば、求める人材に対して重点的にアプローチすることが可能です。

▼気になる会社をSNSで検索する時代

検索する画像

就職活動をしている学生や転職を考えている人は、求人媒体で気になる会社を見つけたあと、Googleで会社名を検索することが多いと思いますが、今はそれに加え、SNSでも検索する人が増えてきています。

SNSは学生や20代の若い世代にとって身近のものであり、自分から情報発信するだけでなく、何か情報を知りたい時にも検索ツールとして利用されることが多くなってきました。

インスタグラムはその中でも、今最も人気で注目されているSNSです。今この時代だからこそ、インスタグラムの運用に力を入れて、情報発信やアピールをしていく必要があります。

インスタグラムで採用活動をするメリット

ではインスタグラムで採用活動をすることでどんなメリットがあるのでしょうか?

▼求人媒体や自社サイトだけでは知ることができない部分も見ることができる

眼鏡の画像

まず求人媒体に載せることができる情報はごくわずかです。必要最低限の募集要項・条件・待遇と数枚の写真のみで、見る側からは会社の一部しか知ることができません。

次に、自社サイトでは会社の紹介や社内の行事を紹介しているところも多いですが、どちらかというとサービスや事業の紹介がメインではないでしょうか?

上記の2つでは、実際にどんな環境で仕事をするかなどはなかなか知ることができません。

働く上で、条件や待遇はもちろん重要なことですが、今は、働きやすさや環境が重視される時代となってきています。

インスタグラムを通して、日頃の社内の風景や、社員の笑顔などが写っている写真をUPすることで、「こんな環境で働きたい」という気持ちを引き出し、応募の後押しをすることができます。

▼採用のミスマッチを減らすことができる

一つだけ取り出す画像

採用シーンの課題でよくあることの1つが、せっかく採用した社員が「実際入社してみたら思っていた会社と違った」という理由で早期退職してしまうことではないでしょうか?採用はコストも時間もかかるため、できればこのようなミスマッチはなるべく避けたいものです。

日頃からインスタグラムを通して会社の本来の姿を見せることで、求職者が「この会社だったら働きたい!」「気になってはいたけどちょっと私には合わないかも」など、ある程度判断できて、入社した時の「なんか違った」というミスマッチを減らすことができます。

▼自社サイトよりも簡単に更新できる

パソコンの画像

インスタグラムを活用することのメリットはなにより、更新が「簡単」なことです。
誰でも簡単に投稿したり編集したりすることができるため、自社サイトなどで記事を作成するよりも圧倒的に簡単で、気軽に更新できて扱いやすいと言えます。

▼コスト削減

コスト削減画像

インスタグラムは無料のサービスなので、インスタグラムから応募が来て採用が決まれば、実質コストは0円です。
もちろん、正社員に限らず、パートやアルバイトなど募集する内容は自由なので、どんな雇用形態の人材でも募集することができます。

直接インスタグラムから応募が来なくても、会社のブランディングとして、求人媒体からの応募の後押しになることは間違いありません。

インスタグラムで会社のアカウントを運用するデメリット

インスタグラムで会社としてアカウントを運用するデメリットが1つだけあります。

▼運用方法や投稿写真によっては会社のイメージが下がる可能性がある

悲しい画像

例えば、楽しさをアピールするために飲み会の様子を載せたのはいいものの、コールをしたり、強引に飲ませたりというような、少し下品な内容の動画を載せてしまった場合などです。

社員からしてみれば、いつもの軽いノリかもしれませんが、他人からするとあまり良い印象ではありません。常に、求職者や一般の人が見ていることを忘れずに、投稿の内容は少し慎重に考えましょう。

実際にインスタグラムで採用活動をする際のポイント

最後に、インスタグラムを利用して採用活動をする際のポイントについてご紹介していきます。

▼会社としてアピールしたいこと・運用方針をしっかり決める

みんなで決める画像

会社として「どんな部分をアピールしたいか」「どんな人材が欲しいか」によって、投稿内容や運用方法をしっかり決める必要があります。

活気あふれる元気な人材が欲しいなら、日頃の楽しい行事などの様子を多く載せる。
メリハリをアピールしたいなら、楽しい写真を載せつつ企業理念に沿った内容や、サービスについての紹介内容も載せていく。

など、どんなテーマにしていくのかあらかじめ運用方針を決めて、見ている求職者側に伝わるようにしましょう。

▼会社の様子をなるべく自然体で表現する

みんなで楽しむ画像

インスタグラムに載せる写真を撮影したりや投稿文を決める際に、優秀な人材が欲しいあまり、本来の会社の姿では無い部分を無理やり作り出したり、内容を大げさにしてしまうというのはあまりオススメしません。

始めの方でも言った通り、採用でよくある「ミスマッチ」が起こってしまうからです。せっかくインスタグラムを通して低コストで人材を採用できても、「ミスマッチ」によってすぐに退職してしまっては意味がありません。

あくまで、会社の自然な雰囲気を出せるように、内容を工夫しましょう。

まとめ

インスタグラムで採用活動をすることは、大きなメリットがたくさんあります。運用自体にお金もかからず、人事部や総務部など誰でも簡単に投稿できるので、運用方針だけしっかり決めて、担当制で更新していくのも良いかもしれません。

また、投稿内容を担当者に確認してもらえば、社員が誰でも投稿できるというのも面白いですね!
インスタグラムを上手に活用することで、採用シーンでの課題でもある「高いコスト」と「ミスマッチ」を減らしつつ、より良い採用を行なっていきましょう!

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