ライブ配信でモデレーターを設定できる機能を実装 - インスタグラムの運用・コンサルティングならInstagram ZERO

公開日:2022.03.15

ライブ配信でモデレーターを設定できる機能を実装

ライブ配信でモデレーターを設定できる機能を実装


米国時間の3月11日、Instagramは「Instagramライブ」にモデレーターを設定できる機能を実装することを発表しました。

モデレーターとは、配信者の代わりに配信中のコメントや視聴者などの管理をする人のことで、たとえば、配信者に寄せられたネガティブなコメントをオフにしたり、そうした嫌がらせを行なうユーザーをライブ配信から外すことができます。外されたユーザーはそれ以降、ライブ配信を視聴できなくなります。悪質なコメントの対応などをモデレーターに任せることができるので、配信者はライブ配信に集中することができます。

配信者はフォロワーでなくてもライブ配信の視聴者の中からモデレーターを選べます。もちろん、好きなタイミングでモデレーターを外せますし、モデレーター自ら設定を外すこともできます。ただし、最大4名でライブ配信を行なう「ライブルーム」では、配信者として参加しているユーザーをモデレーターに設定することができません。

また、ライブ配信を視聴しているユーザーの画面には、モデレーターが設定されている旨の表示がされます。しかし誰がモデレーターであるかは表示されないので、モデレーターが特定されることはないようです。さらにライブ配信終了後、モデレーターの対応をまとめたレポートもチェックできるので、誰を配信から外したか、どのアカウントを報告したかを把握することができます。そのレポートをもとに、必要に応じてさらに対策を講じることも可能です。

Instagramでは今後も、クリエイターが自分自身を表現し、持続性のあるビジネスを築いていけるように、さまざまな機能を拡充していくようです。安心安全にクリエイターが活動できるプラットフォームをつくるために、支援を加速させていくとしています。

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