大人気!インスタグラムの波に乗って集客を成功させる活用術! - インスタグラムのコンサルティングと集客ならInstagram ZERO

大人気!インスタグラムの波に乗って集客を成功させる活用術!

2018.10.09

大人気!インスタグラムの波に乗って集客を成功させる活用術!

大人気!インスタグラムの波に乗って集客を成功させる活用術!

インスタグラムでの集客が話題に上がっている今、多くの企業や店舗がインスタグラムの運用に力を入れているのは言うまでもありません。

しかし、ある程度運用はできているものの、「集客につながっているのか?」などの疑問や「もっと集客につなげたい」「もっと集客効果を出していきたい」と思っている方は多いのではないでしょうか。

そんな方に向けて、インスタグラムをより活用し、集客効果をアップさせる方法をご紹介していきます。

ターゲットごとのアプローチ方法がある!

いろいろな道

インスタグラム集客では、ターゲットごとに様々なアプローチ方法に分けることができます。
大きくわけて下記3タイプです。

①一度利用してくれたユーザーにリピーターになってもらう
②気になってはいるけど、まだ利用したことがないユーザーに利用してもらう
③まだ存在すら知らないユーザーに知ってもらう

ターゲットごとに分けてインスタグラムを活用することで、各ターゲットに対してしっかりとアプローチすることができます。

ここからは、各アプローチ方法をご紹介していきます。

①一度利用してくれたユーザーにリピーターになってもらう

引き付ける画像

一度はお店に来店してくれたり、サービスを利用してくれたりしたとしても、リピーターになってもらえなければ、安定した集客効果を持続させるのはなかなか難しいです。

リピーターになってもらうために、お客様であるユーザーとコミュニケーションを取りましょう。
インスタでいうコミュニケーションは下記3つ。

・フォロー
・コメント
・メッセージ

やり方は至って簡単です。

まずは、ハッシュタグ検索で店舗名やブランド名、サービス名を検索してみましょう。
検索結果に出てきた投稿を見ていって、購入した商品についての投稿や、お店に来店した時の投稿だったら、まずフォローする。次にコメントまたはメッセージを送ります。

メール送信写真

例)飲食店
「当店をご利用いただきありがとうございます!とても素敵な投稿嬉しいです。またのご利用をスタッフ一同お待ちしております!」

例)ECサイト
「当ブランドのお洋服で素敵なコーディネートありがとうございます!とってもお似合いです★また新作をご用意してお待ちしております。」

例)ネイルサロン
「数多くの店舗から当店を選んでいただきありがとうございます!ピンクのネイルがお客様の雰囲気にピッタリです!またのご利用をお待ちしております。」

メッセージを送る時は丁寧な文章を心がけ、お客様を喜ばせる一言を入れるとなお良いです。

自分が利用した店舗やサービスから、わざわざお礼のコメントやメッセージが来て、不快に思うユーザーはいません。「わざわざ検索して見に来てくれた」「私の投稿見てくれている」という嬉しい気持ちになり、フォローを返してくれたり、メッセージを返してくれたりとコミュニケーションが発生します。

フォローしてもらえれば、インスタグラムの投稿を通して、サービスや店舗の情報発信が可能です。情報を日々目にすることで、サービスや店舗を身近に感じることができて、ユーザーに2度目の利用をしてもらいやすくなります。

全員とコミュニケーションを取るのはなかなか難しいですが、少しでも多くの人とコミュニケーションを取ることで少しずつリピーターを獲得していきましょう。

②気になってはいるけどまだ利用していないユーザーに利用してもらう


フォロワーの中には、サービスや店舗を利用したことがある人だけではありません。気になってはいるけどまだ利用したことが無い人も多くいます。

友人などの一般ユーザーのアカウントではなく、ファッションブランドや飲食店などのアカウントをフォローする理由としては、「いいな」と何かしら惹かれるものがあるからです。「欲しい」「行きたい」などの気持ちから、フォローして情報を得ることで、「買おう」「行こう」という「確信」に変わっていきます。

そんなユーザーに向けて、初めて利用するきっかけを作って集客につなげていきましょう。

ユーザーが「行こう」「買おう」と思うような情報を配信する

「こんな料理ありますよ〜!」「こんなデザインがありますよ〜!」などの情報を配信するのはもちろん大切ですが、それだけでは「いいな」と思うだけで、最初に利用するきっかけにはなかなかなれません。

そこで、「行こう」「買おう」という気持ちにさせる情報を発信することで、初めての利用を促進します。
主に、インスタグラム限定のキャンペーン情報などの配信です。

例)飲食店:トッピング1品無料!

トッピング無料の画像

例)ネイルサロン:アート1本サービス!またはストーン2つまで無料!

ネイルサロンキャンペーン画像

例)ECサイト:初めてのご利用の方限定で全品10%OFF!更に7,000円以上のお買い上げで送料無料!

ECサイトキャンペーン画像

このようにインスタグラムで限定のキャンペーン情報を配信することで、ユーザーを「サービスがあるなら行ってみよう!」という気持ちにさせ、初めてのきっかけをつくることができます。ただ、キャンペーンをやりすぎると特別感が無くなってしまうため、やりすぎには気をつけましょう。

③まだ存在すら知らないユーザーに知ってもらう

既に利用してくれているユーザーや、フォロワーに向けてアプローチするのは簡単にできても、フォロワー以外のまだ知ってもらえていないユーザーに向けて自分達でアプローチするのはなかなか難しいです。

そこで、自分達だけではなく、ユーザーやお客様を巻き込んで幅広く拡散してもらうという方法があります。
この方法を使えば、まだ知らないユーザーにも、しっかりとアプローチできて、認知度をアップすることができます。

実際に拡散してもらう方法は簡単です。

お店に来店してくれたお客様、通販を利用してくれたお客様に、インスタグラムに投稿することで拡散してもらいましょう。

しかし、ただ拡散をお願いするだけでは、押し付けのようになってしまいます。お互いが「win-win」の関係になれるように、拡散してもらう替わりになにか「特典」をプレゼントしましょう。

プレゼント

例)飲食店
『〜インスタグラムキャンペーン開催中!〜』
ただいま、インスタグラム限定のキャンペーンを開催中です!
本日のお会計までに、お食事のご様子や、料理のお写真をインスタグラムに投稿していただいたお客様限定で、お会計から5%OFFさせていただきます!
1人の投稿で5%OFFなので、2人なら10%OFF!
ただし1テーブル最大で15%OFFまでとさせていただきます。

下記の指定ハッシュタグと当店のインスタグラムアカウントのタグ付けをして投稿をお願い致します!
「#肉バル×× #肉バル××新宿店 #新宿居酒屋 #新宿飲み #肉飲み #肉好き」
@29baru_shinjyuku

お会計時に、投稿画面をスタッフに提示してください!
たくさんの投稿お待ちしております♪
――――――――――――――――――――――――――
上記のような内容を書いた物を、入り口やお手洗いに張り紙したり、メニューと一緒にテーブルに並べたりするとわかりやすくて目に付きやすいです。

食事の写真を撮る様子

例)通販サイト
『10月限定!インスタグラムキャンペーン開催!』
10月中に商品を購入いただき、10月中にインスタグラムに商品の投稿をしていただいたお客様の中で、より素敵な投稿をして頂いた方30名様に「2000円引きクーポン」もプレゼントさせていただきます!
投稿のお写真については、商品が映っていれば、身に着けたご自身のお写真、商品だけのお写真などどんなものでもかまいません!

下記指定ハッシュタグと、当サイトのインスタグラムアカウントをタグ付けして、投稿をお願い致します。
「#ショップ×× #ショップ××インスタグラムキャンペーン #アクセサリー #シルバーアクセサリー」
@shop××_official

30名様に選ばれた方には、11月10日までにインスタグラムのDMでクーポンコードをお送り致します。
皆様の素敵な投稿をお待ちしております!
――――――――――――――――――――――――――――
キャンペーン内容はどんなものでもかまいません。
サイト内の普段、セール情報などを載せる場所に同じように載せたり、会員にメールでキャンペーン情報を告知してあげたりすると良いでしょう。

また例のようなキャンペーンで、30名を選ぶ方法としては、指定した「#ショップ××インスタグラムキャンペーン」でハッシュタグ検索をかけると、一覧で投稿が出てくるので、その中から選ぶと簡単です。

普段のインスタグラムの投稿では、フォロワーやハッシュタグで検索をかけてきた人にしかアプローチすることができません。しかし、上記のようにお客様に拡散してもらう方法は、お客様のフォロワーに向けてアプローチできるため、まったく知らないユーザーにもお店のことを知ってもらうチャンスです。

また、広告や宣伝とは違って、自然な形でユーザーの目に触れるため、好まれやすい傾向にあります。自分達だけでなく、フォロワーやお客様を巻き込んで、どんどん拡散していきましょう。

インスタグラムを集客に活用する時の注意点

上記では、集客につなげるための活用方法をご紹介してきましたが、ここからは注意点をご紹介します。
インスタグラムは、うまく活用すれば集客に大きく貢献することができますが、集客を意識しすぎてしまうと、返って逆効果になってしまう可能性もあります。

①キャンペーン情報や宣伝のしすぎは要注意

ダメな例

インスタグラムの投稿やストーリーズを利用して、宣伝を行なうことはとても効果的と言えます。ですが、宣伝ばかりの投稿は、フォロワーを減らしてしまう可能性が高いです。

フォロワーは、何か惹かれるものがあるからフォローしているわけで、キャンペーン情報ばかりを知りたいわけではありません。もちろん、お気に入りのお店やブランドから、キャンペーン情報が流れて来たら「フォローしておいてよかった!」という気持ちになりますが、それは適度だからです。

同じ内容のキャンペーン情報を何回も投稿したり、いつも宣伝ばかりをしていると、「しつこい」「宣伝ばかり」と思われてしまい、マイナスなイメージを持たせてしまいます。

インスタグラムが好まれている理由に、「宣伝っぽくない」「雑誌のような感覚で使える」というものがあり、あくまで「自然」がユーザーに好まれます。インスタグラムに投稿する時は、同じ内容ばかりになってないか、ユーザー目線に立って考えて、「適度」を心がけましょう。

②ストーリーズの投稿しすぎでマイナス効果

良くない例

ストーリーズで、リアルタイムの情報を配信するのは、とても効率的な集客方法です。
例えば、飲食店が「只今店内に2席空きあります!」などの情報配信は、フォロワーからしても便利な情報であり、お店側からしても効率的にお店を回せて「win-win」です。

しかしこれは、ある程度人気があるお店や、予約しないと入れない時があるお店だからこそ、ユーザーも「あ、今日空いているなら今から行こう!」という気持ちなります。

これを、比較的空きが多いお店が毎日のように「只今席空きあります!」「まだまだ空きありますよ〜」と配信してしまうと、ユーザーからは「このお店毎日配信しているけど、人気ないのかな?」と思われてしまう可能性が高いです。

そうすると、「いつでも行けるからまた今度でいいや」「行きたいと思っていたけど、人気ないならいいや」という気持ちにさせてしまい、ユーザーが来店するチャンスを逃してしまいます。

もし上記にあてはまると思ったら、金曜日だけ配信する!など曜日を絞って配信するなど、工夫しましょう。金曜日は、どこのお店も比較的賑わっていて、お店を探しているユーザーも多いです。そういう時に空き情報の配信があると、ユーザーからしてもとても便利です。

良かれと思って配信している情報でも、このようにマイナス効果になっている可能性もあるので、一度見直してみましょう。

まとめ

どんどん上がるグラフ
インスタグラムは、活用方法によって様々なアプローチができます。しかし、運用方法を間違えてしまうと、マイナス効果になる可能性も高いです。無料で気軽に利用できるインスタグラムですが、集客ツールとして利用する場合は、しっかりと力をいれて運用していきましょう。

また、宣伝やアピールだけでなく、フォロワー目線での投稿を心がけて、今回ご紹介した活用法をぜひ試してみてください!

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