企業によるインスタグラム(Instagram)キャンペーンの事例・設計ポイントのまとめ - インスタグラムのコンサルティングと集客ならInstagram ZERO

企業によるインスタグラム(Instagram)キャンペーンの事例・設計ポイントのまとめ

2017.08.08

企業によるインスタグラム(Instagram)キャンペーンの事例・設計ポイントのまとめ

企業によるインスタグラム(Instagram)キャンペーンの事例・設計ポイントのまとめ

インスタグラム(Instagram)は、単なるSNSの枠を越え、世界中でビジネスなどに利用されつつあります。
今回は、企業のインスタグラムを活用した事例や、キャンペーンのポイントについてご紹介いたします。
インスタグラムをもっと効果的に運用し、収益化につなげるためにも、ぜひ参考にしてくださいね。

【インスタグラム(Instagram)キャンペーンの事例7選】

▼ルックJTB

「ナツイロに会いにいこうWキャンペーン」
http://www.jtb.co.jp/lookjtb/special/summer/campaign/

大手旅行会社ルックJTBは、インスタグラムフォトコンテストキャンペーン「ナツイロに会いにいこうWキャンペーン」開催しました。「#funtotrip」と「#ナツタビレッド」「#ナツタビグリーン」などのハッシュタグをつけて、カラーのテーマに合わせた旅の写真をアップすると、抽選でスーツケースや旅の便利グッズが当たるようになっています。投稿した写真はカラーごとにキャンペーンサイトに掲載され、ほかのユーザーが投稿した「夏の旅」を楽しめます。

▼SUNTORY

「金麦あいあい皿フォトコンテスト」
http://www.suntory.co.jp/beer/kinmugi/campaign/

サントリーは主力商品のひとつである「金麦」で応募者全員に「金麦あいあい皿」がプレゼントされるキャンペーンを実施しました。このキャンペーンは毎年恒例となりつつあり、金麦シリーズを購入して応募すると、全員に京都たち吉謹製の「あいあい皿」がプレゼントされることで人気を博しています。さらに、インスタグラムに「#金麦あいあい皿とどいた」とつけて、金麦あいあい皿の写真をアップすると、温泉旅行などの豪華賞品が当たります。キャンペーンの存在を拡散できるとともに、ユーザー自身が金麦あいあい皿を使って「いい写真」を撮らせる仕組みができています。

▼SONY

「エールをおくろう!フォトコンテスト」
http://www.sonynetwork.co.jp/corporation/2017/spring/

入学や入社など新生活をむかえる人々にエールを送る、というコンセプトのフォトコンテストです。「#エールをおくろう」をつけ、写真の中にメッセージを入れて投稿することで、新生活にチャレンジする人々を勇気づける、非常に心温まるキャンペーン。

▼ユニチャーム

「第5回おいしい幸せフォトコンテスト」
https://oishi-happy.jp/

ペットフードメーカーのユニチャームは、やはりペットに関するフォトキャンペーン。「ペットをいかに可愛く撮るか」というのは、飼い主にとって非常に重要です。そのためか「#おいしい幸せ2017夏キャンペーン」というハッシュタグには、600件以上の投稿が寄せられました。

▼川越氷川神社

http://www.hikawa-fuurin.jp/photohounou/index.html

▼ミニオン脱走中

https://minions-campaign.jp/sighting.html

人気映画「ミニオン」の最新作のフォトキャンペーン。投稿された位置情報と連動したキャンペーンサイトでは、全国各地で続々と投稿される写真の数々を見られます。

▼エゴイスト

公式インスタグラムによる告知
https://www.instagram.com/egoist_official/

ファッションブランドのEGOIST(エゴイスト)は、インスタグラムで自社商品のモデル写真だけではなく、セールの情報などを積極的に発信しています。

8/11(FRI)-8/20(SUN)POINT UP CAMPAIGN! ―――――――――――――― 期間中EGOISTポイントカードがポイント5倍となります。 新規ご入会の方も対象となりますので、まだお持ちでない方はこの機会に是非! #campaign #EGOIST

EGOISTさん(@egoist_official)がシェアした投稿 –

集めたフォロワーにセール情報を確実に届けるため、オシャレな雰囲気でも十分伝わるよう、画像に文字を入れています。

【インスタグラム(Instagram)キャンペーン運用のポイント】

▼オリジナルハッシュタグを作る

せっかくユーザーが投稿してくれても、企業側がその投稿を見つけられなければ意味がありません。必ず投稿オリジナルのハッシュタグを付けることをキャンペーンの参加条件にしておけば、ハッシュタグ検索で投稿数などもまとめて計測することが可能です。

▼インスタ連動のキャンペーンサイト(ページ)を用意

可能であれば、インスタグラムに投稿された写真と連動させたサイトやページを用意することをおすすめします。ユーザーの目的のひとつに「キャンペーンサイトに掲載されること」が加わることで、より多くの投稿を促がせるからです

▼リアルと連動した広報の仕組み

キャンペーンを開催しても、誰にも認知されなければ拡散も起きませんし、写真が集まりません。実際に、数多くのキャンペーンが認知不足で上手くいかずに終わっています。自社商品への記載、店舗でのポスター告知、Web広告などを活用して、ある程度認知されるまでの広報手段を用意しておきましょう。

【まとめ】

インスタグラムが始まって数年経ち、企業や団体による活用は今後ますます加速するでしょう。自社の商品やサービスを効率よく周知し、収益化につなげたい場合、インスタグラムキャンペーンは役立ちます。ビジュアルに特化したインスタグラムは、より直感的な購買を促進できるツールなのです。

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